今年も!真夏の夜の動物園
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昨年に引き続き、夏休みに入るや否や鴨川シーワールドへ行ってきた。5時出発デスよ。さすがに早過ぎましたよ。
やっぱりシャチのショーは面白いな!前回のずぶぬれ事件を踏まえて(まああれはあれで大層楽しかったのだが)、今年はどんなにシャチがジャンプしてもここまでは水もくるまい、って席を1時間ほど前からキープ。その甲斐あって余裕の見物。最前列で滝に打たれる修行僧みたいにざばばんと水をかぶっている観客の皆さんを、正に上から指さして笑ってしまいました。たぶん、昨年はそうやって笑われていたんだ...
写真はブルージェリーフィッシュ。嗚呼クラゲって好き!!いつまででも見ていたくなるのはどうしてかな。
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7年に一度の御開帳だと言うので、会社休んで行ってきました善光寺。会社、嫌いなの?まあ平日の方が断然すいているらしいので無理言って休ませて頂いた。てへ。しかし油断して寝坊して出発がすっかり遅くなり、現地に着いたのはもう午後。平日とはいえ既に回向柱参拝は長蛇の列デスよ。とりあえず前立本尊を参拝しに本堂へ入ると、ここもぎゅうぎゅう詰め。空気薄いし暑いし大勢の人たちが密着してるし、冗談ではなく生命の危機を感じました。30分近く牛歩で進んでやっとお参り。有難し。ほうほうのていで出た後、絶対やりたかったお戒壇めぐりに向かったものの、何かもう列を見ただけで諦める。ディズニーランドか!的な待ちよ。回向柱に戻るとさっきよりも更に人が増えており、並ぶのが何より嫌いな連れ合いがついに降参。いったい何の為に来たのか...って話だが、結局柱には触れず。嗚呼。ほとんど何もしていないのにぐったり疲れて地ビール飲みながら新幹線で帰る。例によって連れ合いはお香を山ほど買ってました。たぶんそれだけで彼的には満足...
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今週も遊びほうけているうちに週末。とりあえずつつがなく暮らしているんだが、本読んでないっす!よって書くことがないっす!...つまんないおさるよ。
つうわけで明日から(もう今日だけど)名古屋へ行っつくらあ。discover Japan、とか言っていつもの観劇道楽なんすけどね。あとは食べること飲むことしか考えていなーい。だらだら名古屋。ではサラバ。
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4月7日のことですが、東京国立博物館へ「国宝 阿修羅展」を観に行った。仏友カッパと共に、みうらじゅんが会長を務める阿修羅ファンクラブに入っているので、会員特別鑑賞会に赴いたもの。閉館後2時間をファンクラブ会員の為に解放してくれる三日間、実にナイスな企画である。おかげでゆったりと見仏できたことだ。阿修羅は興福寺の宝物館で何度もみているハズなのに、あんな風にライトアップされた中で360度どこからでも鑑賞できるとまた違った趣があるね。嗚呼有り難味。八部衆や十大弟子が揃って寺外で公開されるのも史上初めてだそうです。MJ兄貴とIS兄貴の解説を聞いて、わしらも十大弟子の名前くらい言える日本人になりたいものよのうと仏友と思う。阿修羅展を反芻しながらビール。

← ファンクラブ会員用特製ピンバッジです☆
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昨日は横浜にぎわい座にて柳家三三。どんなにダウナーな時でも落語に聞き入ってるうちに全部笑い飛ばせそうな気がしてくるので、最近落語が好きみたいです。聞き入る、ことが出来るかどうかが結構ポイントだったりするんだけど。とにかくまだまだ初めて聞く噺ばかりで楽しい今日この頃。でも検校とか六部とかって今どきの人にわかるのかな?とたまに心配になる年寄りである。この先時代劇等の文化が衰退していったら、そういった言葉がどんどんわからなくなりそう...なんてことを憂ってみた。さて本日のゲストは立川志らく。何か強烈!ちょっと狂った感じ(たぶんいい意味で)に釘付けっす。「死神」面白かったー。ちょいちょい他の落語家の真似したりするんだけどわしら初心者にはほとんどわからず、でも皆さん爆笑してたので似てるんだろうな。そんな毒も含めて興味深い人だった。何か気になるのでまた観たい。
にぎわい座の後は大岡川沿いを夜桜見物と洒落込む。濱マイクの映画を思い出す。浜っ子的には大岡川の桜で結構おなかいっぱいになるのです。黄金町まで歩き、京急で地元に戻って友人カッパとビール。花より酒の人生だ。
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あまりの寒さに倒れそうになりながら、今日もィヨコハマにぎわい座へ。柳家三三による10ヶ月連続公演「三三 背伸びの十番」第一回。友人カッパが二時間近く並んでチケットを取ってくれたもの。有難うカッパ。一昨日の米朝一門の会があまりに素晴らしかったので、三三ダイジョブかーとちょっと心配になるも(大きなお世話)ちゃんと面白かったデス。やっぱり実物見ると結構かっちょいいのな。手が大きいところが私は好きだけどどうでもいいっすね。ゲストは喬太郎、噂通り枕(っていうんですか)がサイコー。褒めてます。前座(っていうんですか)の結構可愛めの男子が「子ほめ」をやっていて、実はこれ一昨日も聞いた噺なのだけれどそれとは随分違った印象だった。同じ噺なのにここまで...と落語のムツカシさを図らずも思い知った。あと、江戸の言葉は関西の言葉に比べてキツさ5割り増しくらいに感じたのが不思議。今まで関西弁の方がずっときついと思ってたのにね。嗚呼だんだん落語が楽しくなってきた!来月も三三行きます。
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横浜にぎわい座へ、友人カッパと桂米團治襲名記念落語会を観に行く。落語の襲名披露は初めてなのでわくわくであります。加えて米團治、無駄に男前!ハンサム襲名に終始ご機嫌のアラフォー女子二名。それはさておき、米朝一門による落語はどれもすこぶる面白かったー。どうやら私は、上方落語の方が好みらしい。関西弁が好きなのかしら。聞いててとっても心地よい。吉弥さんも出ました。襲名の挨拶では国の宝・米朝さんもご登場で、大層な有難味。なむなむ。歌舞伎の襲名とはだいぶ違う感じで、あまり格式ばってなくてちょいちょい主役を落としながらも愛あるコメントにここでも笑わせてもらった。これで4000円は相当安い。午前中、かなり腹立たしいことがあってぷんぷんしてたけど、思い切り笑ったら何かもうどーでも良くなっちゃった。正に笑う門には福が来るのな。
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昨日のことですが、横浜トリエンナーレの最終日、本牧にある三渓園へ行ってきた。トリエンナーレボランティア経験者の友人カッパによる心強い案内で、見所ポイントも諸々逃さず鑑賞。わたくしは浜っ子のくせに案外三渓園へ赴くのは初めてで、まずここ自体がすげえ場所で感心~。生糸で儲けたお金持ちが、日本各地のいい感じの建物を自分の敷地に移築してみました的な道楽感いっぱいだが、それなりに趣のある園に仕上がっております。廃寺の本堂とか持ってきちゃって...みたいなのもありつつ、面白い。そしてそれらをアートなイベントに貸すというのもまたスゴイ。私は人工的な霧を作るアート(←うまく表現できず...)が気に入った。時々フラッシュが光ったりして、だから何??なんだけど、ちょっとしたことで風景がまったく違って見えるのが興味深かった。昨日は三渓園の中の一施設で結婚式のパーティー的なことも催されていたようだった。いいな。誰かやってみないか。
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今年も夜の上野動物園へ友人カッパと行ってきた。8/12~17の間、夜20時までやってます。不忍池のほとりでこれから頂くビールのことを思うと正直気もそぞろ...あんまり動物どころじゃないのな。それでも昨年スルーした動物たちに重点をおいて、ツキノワグマの食事タイム(地味)とか瞑想ゴリラとかひたすら泳ぐカワウソなんかを楽しく見る。二年越しで動物園一周と言ったところか。目出度くゴールの不忍池でビール。旨い。なんとなく特別な感じがするところが嬉しいのかも。恒例行事になりそう。
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せっかく夏休みだし、千葉の鴨川シーワールドへ行ってきた。何故鴨シー。と思う向きもおありだろうが、鴨シーを侮ってはいけない。案外すごいんだぜ!海獣いっぱい、各種ショーも充実、ベルーガセイウチマンボウラッコ隅から隅まで可愛いぜ。特にシャチのパフォーマンスは最前列で見ることを熱烈お薦め。満席でも最前列だけは何故か妙に空いているので、勇気をもってここに座ろう。オレンジ色のベンチなら尚楽し。300円でビニルポンチョが売られているが、そんなものを買っては面白味は半減だ。シャチが大きくジャンプした時にざばばばばんとハゲしく客席までとんでくる水しぶき。しぶき、なんて生易しいものではなく、あれはもう滝と言ってもいいかもしれない。とにかく全身ずぶぬれになることでしょう!それが何だか妙に楽しくて、久しぶりに心の底から笑ったわたくしでありました。
↑ 鴨シー満喫に忙しくてペンギンの写真しか撮れず
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友人の企画で浅草のほおずき市に行ってきた。7月9,10日に浅草寺で参詣すると四万六千日のご利益があるらしいです。嗚呼もう一生分以上のご利益が。ありがたや、ありがたや。ぎゅうぎゅうされながら必死で拝む。ほおずきは風鈴がついてたりして一律2500円。夏の思い出に一鉢買う。風鈴は友人とお揃いの金魚柄。りんりん。
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日・月で京都に行ってきた。今回は主に連れ合いがお香を買うっつう目的で。何故そんなにもお香が好きか?よくわからんが、一日目は宇治平等院、東福寺とその塔頭・天得院、泉湧寺、三十三間堂と、ただただお香を求めて土砂降りの中移動する。苦行?しかしそれぞれ久しぶりに訪れる寺ばかりだったのでありがたく拝観。大好きな平等院の雲中菩薩像を堪能し、泉湧寺独特の”みてら”なたたずまいにうっとりし、何度観てもなんでこんなに!?と思わずにいられない三十三間堂でやっぱり吃驚。天得院だけは初めてで、今お庭には桔梗が咲いていて綺麗どす。二日目は東寺にて、連れ合いいちおしの東寺お香をなんでこんなに!?っつうくらい購入。バカか、とこっそり思うも、SOU・SOUやがま口屋で諸々買い込むわたくしを向こうもバカか?と思っているに違いない。まあバカ夫婦ってことで京都プチ旅行・完。写真も無し。
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「柳家三三・桂吉弥 ふたり会」に行く。横浜にぎわい座は案外近いのに行くのは初めて!三三さんと、あの吉弥さんという夢の?カップリングに否応もなく高まる期待であります。チケットは完売、満員御礼であります。いつもながらチケットを取ってくれる友人カッパ(とそのご家族)に感謝しつつ、笑った笑った!!笑うってとにかくカラダに良さそう、とかしみじみ思う。吉弥さんの噺にはすこぶる惹きつけられたー。んもう一時も余所見しないで、ずーっと聴き続けていたい感じ。面白かったなあ。「ちはやふる」と「崇徳院」の二席で、どちらも百人一首絡みですね。「ちはやふる」のすんごいこじつけにガツンガツンやられたし、「崇徳院」の生・瀬をーはやーみーが見られてめっさ嬉しかった。三三さん、ダイジョブか!と心配するも、こちらはこちらでソツなく笑わせてくれた。三三さんはじいさんを演じるとかなり秀逸。初めに出てきた三遊亭歌ぶとさんも声はってて良かったよん。どんな褒めだ。とにかく笑いたいので、これからもちょくちょく落語にも行かれたら良いなと思う。
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昨日のことですが、海老バカちゃんの友人カッパと共に成田山新勝寺へ行ってきた。成田山開基1070年祭記念大開帳の記念行事として、成田屋親子がお練り&奉納歌舞伎を行ったのです。おさるんちはばあちゃんの代から厄除けも毎年頂く各種お守りも成田山のものなのだが、案外自分では行った事がなかったので、実際かの聖地に足を踏み入れたことにまず感動した。当たり前っちゃあ当たり前なのだろうが、至る所に杏葉牡丹の紋がついてはるのが圧巻。実は初めて見たお練りというのも、すこぶる楽しかった~。参道沿いの商店の二階から花吹雪が舞って、沢山声がかけられて、成田山の土地全体から何かとっても愛されてる感じ。ぎゅうぎゅうされながらも堪能。その後諸々あって、会場設営などしてる間にリハーサルの様子を拝見できたのが収穫!来月からは名前が変わっちゃう新七さんの、新七さんとしての最後のお姿もリハーサル時のみ見られて密かに喜ぶ怪しいサルです。奉納歌舞伎は6時からでやや寒かったけれども、夕闇迫る本堂前で観る連獅子は幻想的で感激もひとしおであったよ。本堂の階段をゆっくり下りてくる獅子親子の、この世のものとは思えない姿がいつまでも目に焼きついております。往復四時間、一日がかりでほぼ立ちっぱなしで疲労困憊!にも関わらずべらぼうに面白かった。1080年祭もあったら行かれるよう、元気でいたいものですのうと思った中高年でした。
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新宿サザンシアターにて「柳家三三独演会~春~」を見る(昨日)。落語家さんの独演会というものは初めてです。三三さんは、昨年金田中で見て大層面白かったので、またぜし本腰入れて落語を聞いてみたい思っていたのだがなかなか縁がなく、つうかチケットが取れず、思ってからほぼ1年ぶりで願いが叶ったわけであります。いつもチケット取りに骨折り頂き有難うカッパ。会場は思いのほか大人の男性が多く、わしらが観る芝居なんかは何処に行っても常に女子8割くらいなのが普通な感じだったので、この客層は何だか頼もしく思ったよ。
まずは春風亭一之輔(案外濃い二枚目)の「鈴が森」、新米泥棒の駄目ぶりとか噛みあわない会話とかが想定の範囲内なのでとっても面白い。わかりやすくて何も考えずに笑えました。おさる向き?三三さんの「おせつ徳三郎」は、途中休憩10分はさんだ長編。落語って一気に話すもんだと思ってたので吃驚した。前編忘れちゃうよ(なにしろサルなんで)。でもあんなに長い話を一人で色んな人物を演じ分けながら、しかも面白く聞かせるなんてすごいなーってほんと小学生の感想みたいですまんのだが、普通にそう思った。ひっぱってひっぱって、んでそのオチなんだ!っていうのも全くもっておもしろし。また行きたいです。
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本日も珍しく連れ合いが休暇の為(とか言って会社辞めてたりして??...聞けませんけど)鎌倉へ行く。ちょうど建長寺・円覚寺の寺宝が虫干しを兼ねて三日間公開される「宝物風入れ」の最終日だったので。建長寺はなんというかリッチな寺!禅寺とは思えない意外なゴージャスぶりに吃驚だよ。ふんだんな財力を注ぎ込んで造られたとおぼしき新館的な建物に、あれやこれやの寺宝がぎっしりと!途中で抹茶とお菓子を頂ける部屋(無料)があり、坊主自らお抹茶如何ですか?何名様ですか?こちらのお席へどうぞ~ありがとうございました~と癒しの寺カフェムード。ううむ、面白い寺だ。ある坊主は出口付近で知人に会って、今日は一人?彼女は一緒じゃないの?と軽ーいトークをしてたし。そして無駄にイケメン坊主が多かった...。これからの寺はそんなんなのか!?かようなことばっかりが強烈な印象で寺宝あまり覚えていず。次に赴いた円覚寺は、まだ禅寺っぽい倹約質素な空気。宝も若干地味。しかし国宝の舎利殿はさすがに美しかった。これは一見の価値有り。円覚寺のお坊さん達は寺宝展示の場でも見張り?をしつつちゃんと座禅もしている人も多く、正しい禅寺な感じを醸し出していた。
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東京国立博物館へ足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展を観に行った。シブイ。如何せんシブ過ぎる。見れども見れどもジジイの絵、ジジイの字で、ううむこれはどうしたものか思ったけれど、金閣の部屋のあたりから結構ぐっときはじめて最後は仏でオールオッケー!むのすごく空いていたし、見やすくて良かった。

その後友人カッパと合流して上野動物園へ。本日から16日まで、特別イベント「真夏の夜の動物園」があるっつうことをカッパが聞きつけて、夜の動物園なんてちょっと行ってみたい!と早速初日にゴー(初日好き)。何十年ぶりかでパンダ見ちゃったよ。段ボールならいやちゅうほどあるけどネ。しかしパンダさんはおケツを向けてぐったりしておった。あとはやっぱりエテの仲間達がめっさかわゆらしかった。動物はそこそこに切り上げて、裏目的の不忍池のほとりのビアガーデンに急ぐと、そこは何ともマーベラスな空間!動物園内で夜ビールを飲んでいるっつう状況だけでほどよく酔っ払える気がします。動物園に乾杯。なかなかムーディーでしょ→
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人生で初めて生で落語を聞きました。場所はなんと一生行く事もあるまいと思っていた高級料亭・金田中。とにかく何とかして一度ここに入ってみたい!っつう下世話な興味で、友人カッパと共に赴いた。着物で落語を聞きに行こう的な企画もので、お茶とお菓子がついて3500円。一昨日試写会で観た映画『しゃべれどもしゃべれども』の平山秀幸監督と、映画で落語の監修をした柳家三三(さんざ)さんとのトークショーも有りというなかなかお得な催し物であった。最初に落語をやった柳家三之助(名前のみゴージャス...)の話はさほど乗れなくて、正座した足もやたら痛くてすみませんて感じだったのだが、監督と三三さんのトークショーは女性司会者のいまひとつな仕切りにも関わらず、ものごっつ面白い!その後の三三さんの落語がまた面白い!!しかも結構好みの男子!!正直なもので三三さんの話を聞いてる時には足も痛くなかったね。しかし枕の途中でうちのかみさん話になり、一気にテンション下がった自分を心底正直だと思いました(妻帯者はキライ)。だけどやっぱり素敵だったので、これからも密かに三三さんを応援しようと心に誓ったわたくしである。

金田中は演舞場のすぐそば。
でも普段は入り口がよくわからない...
普通の家の表札みたいだし→
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京都より昨日戻る。あまりに久々だった為、買物ばっかりしてかなり疲労。しかし連日の寝不足の上、有り金を根こそぎ巻き上げられ、米俵のように重くなった鞄を持たされた連れ合いの比ではなかろう。可愛そうに←ひとごと
今回は河井寛次郎記念館、「床みどり」の岩倉実相院などにはじめて行ってきた。「床みどり」は黒光りする木の床に庭の緑が映ってそれはそれはキレイ!的なもので、秋には「床もみじ」となるそうじゃ。まあ写真で見るほうがよりみどりであったが、静かでなかなか良き場所...しかし、中の文化財に触るなとか写真撮影はするなとかの張り紙がいちいちうるさくてやや興ざめ。あんなに張り紙しなくても...とちょっとムカっ腹。
写真はたまたま伊勢丹で売っていた、出町柳ふたばの豆大福。食べた事がなかったのでうれすい。そして旨い。
さてワタシは色々買物しましたが、連れ合いは東寺でお香のみ(というかお線香?)を山ほど買って満足していた。欲のない男じゃのう。しかしそんなに買ってどうするんだお香。うちは寺なのか。つうわけで京都はやっぱり女子同士で行くのが楽しいですことよ。
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京都の特集だったので、『七緒』を買う。やっぱり京都は特別に着物が似合う土地な気がする。京の道具の底力という特集で紹介されていた、”みすや針の桐箱入り携帯お針セット”がほすいなあ。そうだ買いに行こう。というわけではありませんが、明日から一泊で京都に行っつくらあ。何をしようか、楽しみじゃ。
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子供の頃何度か訪れたことのある金沢は、いつも暑いイメージだった。夏しか行った事がないからだけど。何十年ぶりかの金沢はやっぱりものごっつ暑かった。しかしそんな暑さもぶっとぶオドロキの美術館、金沢21世紀美術館はすげえ!モダーンでクール、でも来るものを拒む感じはしない外観はちょっと外国の美術館のよう。噂には聞いていたが、一見の価値あり。円形で開放的で、確かに”まちに開かれた公園のような”美術館は、建物を見るだけでも楽しい。
さて今回わたくしが最も見たかったのが、石川県立美術館にある野村仁清の色絵雉香炉(国宝)と色絵雌雉香炉(重文)。何年か前に友人カッパから、浅田次郎の『天切り松闇語』に出てきた雉香炉が実際にあるよんと聞いて、ぜし一度拝んでみたかったもの。香炉は思ったよりずっと大きくて、黄不動の兄イもこれを盗むのはさぞかし大変であったろうと思いながら静かに感激。
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今までのブランクを埋めるが如く、書店に行っちゃあ本を買い状態が続いております。もうしばらくは慎ましく暮らさねば、と思いつつもモンナシーヌ(←『吾輩は主婦である』挿入歌☆)には怖いものなしなんであります。つうわけで本日買った『京都おつつみ手帖』(光村推古書院)を大事に眺める。否おつまみ。京都のお菓子屋さんなどの包み紙、パッケージなどを集めた、見て楽しい一冊。ついついかわゆらしい包装紙等捨てられない貴女でも、本書を持っているだけで満腹故お部屋も散らかりません。おさる的にはスマート珈琲店の包装紙が大好き!コーヒーを買った時の紙袋はやっぱり捨てられず取ってありますわ。よってやっぱり散らかっておりますわ。
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夏はキライだけどゆかたが着られるので最近は若干わくわくするおさるです。『七緒 vol.6』(プレジデント社)はゆかたの特集!で、久々購入。友人の会社近所の書店では何故かオリジナル特典がついていると聞き、お願いしてわざわざ買ってきてもらう。いい奴...。今回は手ぬぐいで、うす桃色の水玉がカワイイっす。ゆかた大好き!だけど、まだちょっと半襟をつける・つけないとか足袋をはく・はかないとかの匙加減がよく飲み込めないな。今年は結構髪の毛も中途半端な長さだし、どう格好をつけるかも難問。でも楽しい。何回かゆかたで飲みに行きたいね。
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探している本があって書店を徘徊していたら、『かまわぬの 手ぬぐい使い方手帖』(河出書房新社)という本をみつけて鼻血出しながら即買い。結局捜索中の本はなかったものの、これに出会えたからラッキーな一日だ。まるまる一冊、てぬぐいをああだこうだして使ったり折ったり洗ったり縫ったり単に愛でたりと、手ぬぐい偏愛主義者にとってはもう見ているだけで大満足。ますます手ぬぐい魂に火がついたことは間違いなし。さっそくここに載っていた”手ぬぐいトート”を作るぞ。絶対作るぞ...
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銀座G8で開催中の「FUROSHIKI展」へ行く。海老蔵が特別出品しているというので、海老キチの友人カッパに誘われたもの。G8からは遠いのに歌舞伎座前で待ち合わせ、辰巳丈のサイトで読んでかねてから食べたいと思っていた「歌舞伎そば」のかき揚げそばを食べる。390円すよ。なぎらプライスだ。あつあつでうまうま。その後歩いてG8まで移動、30人のアーチストにデザインされた風呂敷を堪能する。風呂敷の面白いのは物を包むとその印象が随分変わるということかな。そのまま展示されている時はそうでもないのに、何かを包んで初めて作品のスゴサが現れるっつうものもある。海老蔵や熊哲、小池大臣プロデュースの風呂敷は非売品だったけど、展示してある作品のほとんどは完全受注製で買えるそうです。5,500円。やや高いか。お値段もチーム-6%にしてみないか。
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という展示を、カブキチの友人カッパと共に渋谷東急本店へ見に行った。博多の勘三郎プロデュースの店にあるみたいなパネルや子供の頃の写真、衣装が何点か、あとビデオが流れていたりで700円はやや高いかな。まあわしらはカッパの知人に招待券を頂いたので、高けえよ!と憤る事もなく平常心で楽しめた。有難いことである。小さい頃の勘三郎さんは勘太そっくりだねーとか、弁天小僧の衣装には杏葉菊の紋がついてはるのねーとか、そんな他愛もない感想を述べながらゆっくり拝見したわしらであった。
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とあるお洋服屋さんで知り合った方からご案内頂いて、友人のカッパと共に女子美の工芸学科の卒業制作展に伺った。原宿クエストホールにて展示されていた作品は主に染物。型染の勉強をしているという彼女の作品は、繊細で凛としており何と言うか清潔な印象であった。それでいて甘すぎないキュートさもあり、んもう学生の卒業制作と言うよりはフツーに着てみたい着物だなあ、これおいくらかしら?とか思っちゃったのでした。結構本気で感心したのね。他の学生さんの作品もバラエティに富んでいて実に興味深い。ちょっとハワイアンな感じがするもの、枯れた風のシブさがイイね的なもの、北欧っぽいデザインがかわゆらしいものなど、自由な染物の世界を少しだけ覗けた気がした。こんなご縁も面白きものであることよのうと、しみじみ思う粉雪の夜であった。
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斧(よき)と琴と菊を合わせて”良き事聞く”と読ませる判じ絵文様は、三代目菊五郎が広めたそうだ。今も菊のおうちの柄と認識しておるので、斧琴菊柄をみつけたらとりあえず買うべっしーなわたくしである。バカバカ。で本日は横浜中華街にあるセレクトショップgooniesにて、泥棒日記製斧琴菊タオルを購入致しました。うーんナイス。このタオルをE.YAZAWAテイストで首にかけ、今年も歌舞伎の遠征に行くことにしよう。
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泥棒日記、グッジョブ!なタオル→
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ハリウッド映画でdiscover Japanつうカテゴリーも如何なものかとは思うが、『SAYURI』を観に行った。予想に反して案外ふつうに面白かった!まあわしらはとりあえず日本人だから、ぼーっと見ていてもうっすら「え?」と引っかかるところは確かにある。でもその”うっすら”の理由をきちんと説明できない程度の、日本の文化をあんまり知らない日本人なので、そーゆうものなのねと概ね納得しちゃった。私より日本人度が高い同行の友人カッパはやはりスルーできない部分が多かったらしく、SAYURI的芸者(っていうか舞妓なんだけど...)のここが変!を語ってもらってたら、これがまたすこぶる面白かった。ちょっと間違い探しっぽい楽しみ。なのでもっとちゃんとした人(?)が見れば言いたいことが山ほどみつかる映画なのかもしれないけれど、これはこれで良しとしましょうよ、ってとこかな。ハリウッドなお金のかけ方は間違ってないと思うぞ。あと、渡辺謙はもう外人だったね。そんな感想。
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日本橋三越に、手拭いなどを販売しているポンピン堂さんが出店していたのでそそくさとGO。センスの良いデザインもさることながら、商品についてはる光琳菊のマークがすこぶる可愛くて、んもう一度見てみたかったもの。どれもこれも欲しくなったが迷った末、かねてから念願の光琳菊柄の手拭いと、千鳥のブックカバーを買ってかなりご機嫌。来月の前半は歌舞伎座にも出店するらしいので、これまた散財の予感...![]()
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新しい『七緒』(プレジデント社)が出ました。特集は木綿の着物。特集の度に思いっきり踊らされている様でなんですが、がぜん木綿の着物が欲しくなってくるのであった。正絹よりも気楽に着られそうだし。しかし着物全般の微妙なTPOが未だ掴めないというのもあり、帯とか草履とか合わせるのがムツカシそう。誠、奥が深いのう。まあとりあえず場数だな。つうわけで今年の秋はもっともっと着物で出かけたい所存です。
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京都好きの間では有名なMeetsRegional別冊の『京都本』(阪神エルマガジン社)が出た。京都へ行くならMeetsだけ持っていけばもういいや、ってくらいにわしらはアツく支持しております。そして実際かなりの率で活用。今回も”古都的エンタテインメント お寺の遊び方”なんてツボであった。嗚呼またもや京都に行きたい熱が一気に上がる、誠に罪作りなMookであると言えましょう。
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紬特集の『七緒』(プレジデントムック)バックナンバーも買っちゃった。着物に興味があるわしら世代の女子には、ジャストぐっとくる作りなんすよね。そこに見事ひっかかったわたくし。んもう隅から隅まで何度も見ている。次は紬がほすいなあ、なんてちっちゃい野望もどんどん芽生えている。嗚呼果てしない。
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大人のゆかた、が特集だったので『七緒』(プレジデントムック)を買った。涼しげな萩の浴衣にパラソルをさした横顔美人がなんとも言えず良い表紙である。KIMONO姫あたりではちょっと辛いと感じている妙齢の女子にはもってこいか。色々な浴衣と帯の組み合せは、いくら眺めていても飽きないですわ。楽しいなあ。敬愛する中野翠さんによる銀ブラ記も即行ってみたくなる所がいっぱい。今年も沢山浴衣を着たい。
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最近『NINAGAWA 十二夜』絡みのドキュメンタリーっぽい番組をよくやっている。テレビでこれほど立て続けに菊を見られるなんて滅多にないので、単純に嬉しくてたまらんわたくしである。蜷川さん有難う。それはさておき、こんな風にネタバレ的に舞台のあんなことやこんなことを放送してしまって良いのかなあ。これから舞台を観る人のオドロキは間違いなく半減だと思うが。かく言うわたくしはもう一回行くので、それまでに録画した『情熱大陸』やなんかを何度も何度も何度も見て予習復習に努めたい。予習復習??
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昨夜活字ジャンキー仲間と飲んだ為、本日はヒドイ二日酔いであった。いい年をしてはしゃぎ過ぎ。反省事項は山ほどあるが、なんとか今後に反映させて少ない友達を更に減らすことのないように努めたい←決意表明。
つうわけで頭ガンガン、本は進まず。着物の練習もそこそこ。やはりわたくしには帯が無理!とふんで、知り合いを頼って急遽作り帯にしてもらった。すんごい楽だ。情緒に欠けるっちゃあ欠けるんだが、背に腹はかえられぬ。とりあえず今回は楽をとってめでたしめでたし?
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持っている夏用の長襦袢がどうにも暑く、やはりちゃんとしたものが欲しいなあと思って買いに行ったら、長襦袢どころか小千谷縮の反物を買ってしまった。どうすんだ。自分でも呆れたが、麻なのでなんとも涼しそうだし縞は一枚欲しかったので良しとした。良しと言われても...。とりあえず夏が楽しみになってきたところです。本は全く読まず。
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博多行きに備えて、まっぷるの『福岡ベストスポット』(昭文社)というほとんど食べ物のことばっかりのガイドブックを買ってきた。今時旨い店情報はクリッククリックして調べたほうが宜しいかとも思うが、やっぱり旅行にはガイドブックを携帯して行きたい派なのね。しかし最近は駅ビルとかデパ地下にあるものって、どの都市でもさほど変わらない気がする。ざっと斜め読みした感想としては、ラーメンの葱がtoo much 青々!葱、食べられないので。
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今月下旬、海老蔵の襲名披露公演で博多に行くのだが、その際はぜし着物でゴー!と意気込んでいる。しかし実を言うと一人では全然着られないのである。なんとか二週間のうちにマスターせねば。ねばねば。というわけで別冊NHKおしゃれ工房の『一人で着るデイリー着物』(NHK出版)というそのまんまなタイトルの本を買ってきた。写真のコマが多くて且つ大きくて見やすくグッドな気がします。見ているだけで、もろた!な気分に...。楽勝?なんて言ってる場合ではない。間に合うのかおさる??
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