2013年9月 2日 (月)

『臨死!江古田ちゃん(7)』

龍波ユカリの『臨死!江古田ちゃん(7)』(講談社アフタヌーンKC)を読む。4コマギャグマンガだが、マーくん(彼女がいるのになんとなく江古田ちゃんとも付き合ってる風のろくでなし)とのくだりで、最後のコマに泣かされること多数...「そんなにひどくない君から離れる理由がなくて困ってる」等の江古田ちゃんのモノローグに寄り添ってしまう俺はやっぱり駄目か。

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2011年7月 3日 (日)

『世界一初恋 小野寺律の場合』

BL師匠にお借りした、中村春菊の『世界一初恋 小野寺律の場合(1)~(5)』(角川あすかコミックス)を読む。出版社社長を親に持つ編集者の律くんが、七光りイヤさに転職した先で出会った少女マンガ雑誌の編集長が実は...!っつう「小野寺律の場合」。んもう素直になっちゃえよ!とこちらがやきもきし過ぎてどうにかなりそうであります。本当に人を好きになったことがない30男が、一目ぼれした書店員バイトの大学生に翻弄されちゃったりする「木佐翔太の場合」つうのもこれはこれでまた美味しいです。いちいちきゅうううんとするけど、念のため全員男子ね。おいら絶対はまりそうだから、あえて近寄らなかったジャンルなのに...まいりました。おもおもおもしろいっす。これからどうしよう?って感じっす。

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2011年4月20日 (水)

『花のズボラ飯』

『孤独のグルメ』の久住昌之・原作&水沢悦子・画の『花のズボラ飯』(秋田書店)を読む。夫が単身赴任中の花ちゃんが、ひたすらズボラなひとり飯を食らうマンガ。お部屋の散らかりぶり、ちょい太り気味、ひとりごと、二度寝...花ちゃん、俺か?ってくらいズボラ部分にシンクロする。にしても私は料理マンガって結構買っちゃうんだなー。料理、好きなもので(大嘘)

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2011年4月13日 (水)

『にがくてあまい(1)』

つい夜更かし。今日から始まったFROGMANの「週刊シマコー」で一人大爆笑する深夜。FROGMAN仕様の島耕作に鷲掴まれた...島耕作ってこんなに素敵なの?(実は未読)
小林ユミヲの『にがくてあまい(1)』(マッグガーデン)を読む。ざっくり言うと、仕事バリバリのアラサー独身女子がひょんなことから料理上手なゲイの美術教師男子と共同生活をする話。若干『きのう何食べた?』テイストか。巻末にレシピもアリ。自分、あんまり野菜食べないんすけど、こーゆうシチュエーションでこーゆう男子が作ってくれるんなら何でもいただきます!ベジタリアンにもなるでよ。

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2010年11月 5日 (金)

『きのう何食べた?(4)』

泥酔&ソファ寝&朝まで放置の繰り返しでさすがに風邪っぴき。会社でマスクしてても「飲みすぎ?」って聞かれる女ってどうよ。悔い改めよう←書いてみただけかも
よしながふみの『きのう何食べた?(4)』(講談社モーニングKC)を読む。昨日も『ごはん日記』読んでるし、俺そんなに食に関心あるのか?でも料理はキライ。シロさんの作るごはんはちゃんと健康のことなんかも考えられており、ひと手間を惜しまず食材を無駄にせず、いつもながら普通にスゴイと思う。でも喜んで食べてくれる人がいるっていうのが肝だね。たまのひとり飯でナポリタンを食べながらそんなことに思い当たるシロさん、少しはケンジを大事にしようと思ったりするのがまたかあいい。私ももっときちんとごはんつくろう←書いてみただけかも

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2010年10月11日 (月)

体育の日でも動かないぜ・マンガ祭

マンガはすぐにたまってしまいます...そろそろ収納が厳しいっす。また引越しか?(無理)
では10月はたそがれの国でマンガ祭いきまーす。安倍夜郎『深夜食堂(6)』(小学館ビッグコミックス)、相変わらず小腹のすいた夜中に読むとたまらんとです。生姜焼きゲソ揚げちくわの磯辺揚げ...おっとやっぱり茶色いものや揚げたものに心惹かれてしまうなあ。デビッド・宮原&たなか亜希夫の『かぶく者(8)』(講談社モーニングKC)、まさかの完結!ええええもう終わっちゃうの?もっともっと読みたかったけど、新九郎には最早どこにも納まらないでかさがあるから仕方ないかも。終盤の名作畳掛けシーンはわくわくだぜ。こちらも完結、オノ・ナツメ『さらい屋五葉 第八集』(小学館IKKI COMIX)、案外泣き...。へたれと思われた政がこんなにも人間的に強くなるとは、仲間っていいなーとか子供みたいな感想。ふたつ終わったのでひとつ増やしてみた(いいのかそれで)、ハロルド作石の『7人のシェイクスピア(1)(2)』(小学館ビッグコミックス)。あんなに有名なのに実は謎多き人物・シェイクスピアは一体何者だったのか?みたいな話だが、まだまだ先は長そう。今はこんなのがどう繋がるのか全然予想もつかない方向にあって、今後の展開が大層楽しみ。この人のマンガは初めて読むけど、歯が大きいね。そんな特徴...?よしながふみの『大奥 第六巻』(白泉社ジェッツコミックス)、ううむ、すげえ面白くなってきた!映画はどうなんだ!?確かめに行ってみるべきか、まだちょっと逡巡中。

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2010年9月23日 (木)

『Paradise Kiss』再読

映画化で向井くんがジョージ役をやると聞き、矢沢あいの『Paradise Kiss』(全五巻・祥伝社)を読み返す。こいつら高校生なのか...と改めて感心する。ラストをすっかり忘れていたのでちょっと吃驚した。ううむ、こんなだったっけ。若くして読んだら納得いかなーい!って思ったかもしれないが、今となっては堅実で現実的な結末を当然のように受け止められる。年取ったな。そんな寂しい感想は置いといて、向井くんのジョージが若干心配だけれど楽しみにしております。

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2010年8月27日 (金)

夏は飽きたよ!女子漫画

あー夏はもういいや...的な夏末期です。しかして相変わらずビールは美味いのであります。いろいろあるけど、全部ビールで流す。つうわけでまたちょっとマンガ。椎野鳥子の『CLOVER(10)』(集英社文庫)、お待ちかねのひと波乱がきましたよ☆ふふっ。それはさておき、嘘だってわかってるけど嘘をついてほしい時にきちんと嘘もつけないような男子なんて即打ち首獄門だな!と憤る。村岡さんのバカ。東村アキコの『海月姫(05)』(講談社コミックスKiss)、アッキーナ好きのギャルみたいな三郎太おじさん(総理大臣)と、ベンツにしか興味のない男・花森さん(運転手)に夢中ッス!そして久しぶりの新刊『臨死!江古田ちゃん(5)』(瀧波ユカリ/講談社アフタヌーンKC)、なんかもう俺疲れてんのかなー?江古田ちゃんの言うことがいちいち深い気がするよ...。「OLとはコスプレです」「女に”許す”なんて機能はついてないんだよ」「大事にされた経験がないから今がものすごく不幸だとも思わないんだ」等々のお言葉にハッとする4コマ目だ。

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2010年8月15日 (日)

夏休みだよ!男子漫画

続いて男子漫画。浦沢直樹&長崎尚志の『BILLY BAT(3)(4)』(講談社モーニングKC)、忍者とかオズワルドとか、だんだん面白くなってきました。しかしこの大風呂敷が...といつでも一抹の不安があるのは何故だろう何故かしら。オノ・ナツメ『さらい屋五葉 第六集&第七集』(小学館IKKI COMIX)、だんだん面白くなってきました。血も涙もないと思われていたキャラが泣くと萌えるね。乃木坂太郎『医龍(22)(23)』(小学館ビッグコミックス)、だんだん面白くなってきました。んーこればっかりか。いやしかしまさかまさかのエマージェンシーな感じ!すごいね朝田。つかこんな奴はいねえ。まあマンガなんで。デビッド・宮原&たなか亜希夫の『かぶく者(7)』(講談社モーニングKC)、ひーーーっ、もう鳥肌ものの民谷伊右衛門!すげえ舞台だぜ。つかこんな奴はいねえ。まあこれもマンガなんで。でもこれ今一番楽しみ。今月末、海老蔵さんの伊右衛門を観劇予定なのだが、これも楽しみ☆中村光の『聖☆おにいさん(5)』(講談社モーニングKC)、杉本亜未『ファンタジウム(5)』(講談社モーニングKC)、黒娜さかき『青春♂ソバット(3)』(小学館IKKICOMIX)も読む。これでやっとマンガ仕舞える...暑い。ビールだビール。そんなこんなで夏休み終わる。

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夏休みだよ!女子漫画

暑い。しゅわっとした黄金のビール。きゅいんと冷えた白ワイン。そんな繰り返しで無為に過ごした夏休みももうおしまい。嗚呼。日本人は働きすぎだっちゅうねん。
いい加減積んだままになっておる漫画の整理。女子漫画から→西炯子の『娚の一生 第三巻』(小学館)これで完結。海江田センセのいろっぽい関西言葉にヤラれっぱなしどす。35年待ってて良かったねつぐみさん。椎野鳥子の『CLOVER』(7~9巻・集英社文庫)、OL社内恋愛漫画なんすけど結婚方面に話が進むと途端に興味をなくすのは何でだろう?安定、とかそーゆうのがイヤなのか(あくまでも他人の安定だが)。もうひと波乱望みたいところだ。鬼か。東村アキコの『海月姫(04)』(講談社コミックスKiss)、やっぱりギャグマンガ?でも海月が傷つきたくないばっかりに恋心を封印して何もなかったフリをしたりするのはとってもわかります!基本尼~ずなの俺様。羽海野チカの『3月のライオン(4)』(白泉社)、勝負の場面は壮絶だが、何気ないとこでちょいちょい泣かされる。よよよ。イイね。清水玲子の『秘密(8)』(白泉社ジェッツコミックス)、このマンガを読むといつも人間の底知れない怖さに肝を冷やすと同時に、その逆にでっかくてあたたかい心に救われたりもして複雑な気持ちになることよのう。

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