南座反芻
一週間たってしまいましたが、先週の月曜日は京都南座にて吉例顔見世興行・東西合同大歌舞伎・夜の部を観た。嗚呼良かったなあ。この一週間ずっとだらだら南座のことを反芻していた。やはり「助六」見応えありました!仁左衛門さんの助六に玉さんの揚巻、菊さんの白玉...夢のような美しさ。翫雀さんの通人のいやみのないおかしみや端々までうまいこと、白酒売新兵衛の藤十郎さんのすっとぼけたはずしぶりやめっさ若いことにも吃驚。いちいち面白かったなあ。改めて歌舞伎ってスゴイ!!って思った。この先も何度も何度も驚かせてくれるに違いない、と思うとわくわくする。正直一等25000円て...と思ったが、「石橋」終わった後では全然高くなーい!ともう納得のプライス。しかし今回、翫雀さんに心奪われたわ。翫雀ブームがわしらの中でカクジツにきています。
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