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2016年1月 5日 (火)

『『罪と罰』を読まない』

謹賀新年。今年は読んだらちゃんと記録として残したい所存です。
新春一冊目は、岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美の『『罪と罰』を読まない』(文藝春秋)。タイトルが秀逸。装丁は勿論クラフト・エヴィング商會なので素敵。未読の『罪と罰』を未読のまま内容を推理するという面白い試みだが、それのみで引っ張って果たして一冊の本になるのか?といううっすらした不安も、俺にとってはオールスター的な四人にかかれば無問題であった。それぞれ”らしい”発言が味わい深い。読書ってこんな楽しみ方もあるんだなー。でもやっぱり俺は、『罪と罰』は読まないと思う...

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