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2012年9月20日 (木)

『左京区七夕通東入ル』

瀧羽麻子の『左京区七夕通東入ル』(小学館文庫)を読む。京都を舞台にした京大生(推定)の恋愛小説、ってところでもう既に夢のシチュエーション故におなかいっぱい。京大でも文学部の女子なら、こんなに小洒落た娘もいるのね(偏見です)。この小洒落女子・花ちゃんが恋をする理学部数学科の男子(やっと若干のモリミー臭)がちょっと変っていて、とにかくほっとくと数学に没頭しちゃうっていう、俺のような凡人にはよくわからん人物。よって花ちゃんの恋のライバルは数学...って共感しづらいわ!ま、たぶんやっかみですけどね。

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