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2012年2月12日 (日)

映画『ドラゴン・タトゥーの女』

洋画だけど『ドラゴン・タトゥーの女』を観る。原作面白かったし、とにかくダニエル・クレイヴ大好物なんで☆まあミカエル役ってどうなの?とちょっと違和感なくもなかったけど、案外合ってました。ミカエルのモテぶりがダニエルさんだと説得力があるんですもーん。とは言え、原作よりは映画版は控えめ(モテも)。原作は何しろ長いので、ミレニアム編集部の面々とかばっさり切って(編集長エリカもちょい薄い)、結構登場人物は少なくなっていたけど、うまくまとめてたと思いますよ。リスベット女優がカラダ張ってリスベットになっていたのがグッド。小ぶりの乳も込みでグッド。あと、クリストファー・プラマー!がご存命だったので吃驚(失敬)。大物感を醸していた。

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