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2011年9月

2011年9月15日 (木)

♪ホーミタイ!大阪ベイブルース...

と、大阪関連の歌をベッタベタに口ずさみながら、大阪行ってきマンキー。昨年のロンドン以来の巡業かな。なにわがっつり三泊四日。ほなまた。

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2011年9月14日 (水)

『別冊図書館戦争Ⅱ』

そういえば有川浩の『別冊図書館戦争Ⅱ』(角川文庫)を読んだ。あーこれでわたくしをやきもきさせたこのシリーズもほんとうに終わりなのねえ...っつう寂寥感と一抹のほっとした感。自分、人さまの結婚にあんまり興味ないっす!ってことに本書で気付きました(遅いわ)。結婚だけがハッピーエンドじゃねえ、と思ってるのかなー。それとも単に人の幸せがつまんないのか(←狭量)。今回、緒形副隊長の過去話が良かったデス。

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2011年9月13日 (火)

『タイニー・タイニー・ハッピー』

月がキレイ。白ワインで一杯、二杯、酔っ払い。
飛鳥井千砂の『タイニー・タイニー・ハッピー』(角川文庫)を読む。眼鏡女子の表紙(渡辺ペコのイラスト)が大層かわゆらしかったのでジャケ買い。そしてアタリ!タイトルは、東京郊外の大型ショッピングセンターの名前。通称「タニハピ」を舞台に、そこで働く人、買い物にくる人、すれ違う人、出会う人、交錯する人間模様を描いた秀作であります。生きていれば色々ある。好きな人と些細なことでケンカしたり、分かり合えなくて悲しくなったり、迷ったり悩んだり。それでもまた新しい一日を始められるような、ちっちゃなシアワセに気付くことが大事かも。なんてね。そう信じてみたくなる、小さくても力強い一冊であった。他の作品も読んでみたいどす。

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2011年9月12日 (月)

映画『探偵はBARにいる』

映画『探偵はBARにいる』を観る。案外、洋ちゃん好きなんで。私は原作があるものはだいたいそれを読んでから映画に臨むタチなんですが、これは未読。そして未読で原作に思い入れが特にないと、安心してニュートラルに映画そのものを楽しめるんだなーっつう新しい発見(今更)。というわけで先入観もなしであーだこーだ予想しながら普通に面白く観た。ざっくり言うと、すすきのの探偵(大泉洋)が謎の女からの依頼に翻弄される話。洋ちゃんの、時折みせるきめきめな顔が若干こそばゆかったりするが、だんだんかっちょよく思えてくるのは気のせい?探偵の助手・石田くん(松田龍平)が大層おいしい役。だいたいもっていく。彼がかっちょいいのはたぶん気のせいではない。小雪は基本綺麗なんだけど、鬼みたいな顔の時がある。あと、最近気になる高嶋・弟の極悪キャラへのシフト...申し訳御座いません、なんてもう絶対言わないぞこの人。とにかく洋ちゃんたちがしょっちゅうお酒を飲んでいるので、何かと飲みたくなる一本であります。って、しょーがねーなー酒飲みの締めはよう。

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2011年9月11日 (日)

『アウトバーン』

一生夏休みなのか?おさる。いつの間にかほぼ一ヶ月経ってしまいました。9月デスよ。何なら今年ももうカウントダウンに入りましたよ。疲れが取れんとです。でも何とか生きてます。ぼちぼち再開するで。
つうわけで久しぶりなのにバイオレンスでスマンキー。深町秋生の『アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子』(幻冬舎文庫)を読む。美人で腕っぷしも強く頭もキレるのに、暴力団とも平気で手を組み、同僚を金で手懐けるダーティーな女刑事が主人公。女版「悪党」って感じすか?あ、例えが安いっすか?とにかくダーティーだけど姐さんかっちょいいっす。冷たい顔で暴走する八神瑛子が我々にほんとうの顔を見せる日はくるのか?火傷覚悟で見ていたい。早く続きが読みたいぜ。

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