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2011年6月 9日 (木)

『かばん屋の相続』

池井戸潤の『かばん屋の相続』(文春文庫)を読む。銀行員を主人公にした話5篇。老舗かばん屋の社長が亡くなり、会社を手伝っていた次男VS元銀行員の長男の間で起こる相続問題を描いた表題作は、京都の某かばん屋のお家騒動を彷彿とさせてちょっとアツくなった。銀行ネタは奥が深いねー。愛憎相半ばする気持ちで結構のめり込んでしまいます。

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