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2011年5月31日 (火)

『猫と針』

最近、テギョンさんとかムギョルさんとかそーゆう名前の人が出てくるドラマばっかり観ているおさるです☆帰宅して即お酒&録画しといたドラマ鑑賞が至福の時...俺の中の韓流ブームは案外しつこい。
つうわけで本日は薄めに。恩田陸の『猫と針』(新潮文庫)を読む。タイトルかっちょいい。帯に”演劇を愛する著者が始めて挑んだ密室心理サスペンス劇”と書いてあり、台本形式のミステリなのか!とわくわくしていたら普通に戯曲だった。しかも最後の最後で実際に上演されていたことがわかった、キャラメルボックスで...。そうか、恩田陸はこんな仕事もやっているのか。人はその場にいない人の話をする、っていう視点は面白いなーと思った。こんな感想でスマンキー。キャラメルのことはわからんので。

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コメント

あんにょ〜sign01テギョンとムギョルに反応してしまったよ。
この名前でわかる私も相当はまってしまってる!?
グンちゃんの写真展が横浜そごうであるんよ〜〜heart01

投稿: noi | 2011年6月 3日 (金) 00時43分

ハローnoiさん
コメント、カムサハムニダ☆嬉しいセヨー(テキトー)
今更ながら祭ですわ...
久しぶりにいい物件ですなーうふうふ。
写真展行きたいね~。ひとりで行くのはちょっと恥ずかしいが。

またランチでもご一緒して、アツク語り合いましょう☆

投稿: noppy | 2011年6月 4日 (土) 08時25分

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