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2011年5月23日 (月)

『プリンセス・トヨトミ』

万城目学の『プリンセス・トヨトミ』(文春文庫)を読む。何かとてつもないことが起こりそう!なプロセスを楽しむ小説だと思うので、あらすじとか書きにくいっす。歴史的にでっかい話のようで、それでいてどこかちまっとしてユーモラスな印象もあって、そのあたりが万城目学の肝なんではないかと思う。途中のわくわく感からしたらどこか肩透かしな収束も込みで。でも私はこーゆうの好きよ。会計検査院の三人のキャラなんて秀逸!と思う。三人ともイイ。映画版では旭ゲンズブール役が綾瀬はるかみたいだけど、これは違う気がするなー。もっとでかくて外人顔じゃないと...。マイコとかどうよ。鳥居も岡田くんではかわいすぎる!でもまあ小太りの冴えない子を巨大スクリーンで見せられるなら岡田くんのかわいい顔のほうがいいか。なんてな。映画も見ちゃうかな。

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