『猫と針』
最近、テギョンさんとかムギョルさんとかそーゆう名前の人が出てくるドラマばっかり観ているおさるです☆帰宅して即お酒&録画しといたドラマ鑑賞が至福の時...俺の中の韓流ブームは案外しつこい。
つうわけで本日は薄めに。恩田陸の『猫と針』(新潮文庫)を読む。タイトルかっちょいい。帯に”演劇を愛する著者が始めて挑んだ密室心理サスペンス劇”と書いてあり、台本形式のミステリなのか!とわくわくしていたら普通に戯曲だった。しかも最後の最後で実際に上演されていたことがわかった、キャラメルボックスで...。そうか、恩田陸はこんな仕事もやっているのか。人はその場にいない人の話をする、っていう視点は面白いなーと思った。こんな感想でスマンキー。キャラメルのことはわからんので。
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