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2011年4月27日 (水)

『年下の男の子』

年下男子には興味ないんだけど(まあ向こうもないだろうけど)、小雪の結婚は心底羨ましいぜ!つうわけで五十嵐貴久の『年下の男の子』(実業之日本社文庫)を読む。37歳のOLと、23歳の契約社員。年の差14歳、社会的地位や収入の差などなど色々ある二人が恋におちたが未来はあるのか?みたいな、割とオーソドックスな恋愛小説。もうねー、あったらイイけどありえんだろう!でも絶対ないとは言いたくない的な、ファンタジーとリアルの境目な感じが妙齢の女子にはストレートに効くと思うね。読みながらひたすら、いいなあ!と羨ましくなりました。とにかくそれだけ愛されてればいいじゃねえか。ふん。なんて人のシアワセにちょっとやさぐれつつドロンします。

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