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2011年1月16日 (日)

映画『相棒 劇場版Ⅱ』

2011年の邦非映非連(邦画に非ずんば映画に非ずの気骨で邦画をこよなく愛する連合)活動の第一発目は、映画『相棒 劇場版Ⅱ警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』であります。案外相棒好きなんで☆頭脳派と肉体派のバランスが良かった亀山君時代もいいけど、ダブル頭脳派の今もお気に入り。基本クールなのに時折うっかりアツくなるミッチーに萌えるぜ。つうわけで劇場版Ⅱですが、警視庁内で幹部12人を人質にとり籠城する事件が起こり、犯人は射殺されるも関係者は全員口を閉ざし、事件のほんとうの真相は闇の中。例によって特命係が独自に捜査を行い、紆余曲折あってたどり着いた真相は...!みたいな話。テロとか公安とかキナ臭い物件は絡むのだが、今回は基本警察内部の政治的な攻防戦のようであり、しかもおっさんばっかりなので(そこが良いのだけど)、大詰めあたりでついうとうとと。しかし驚愕の?ラストではしっかり驚愕した。えええええ。終わった後に観られなかった部分のことを連れ合いに質問したら、「なんで今観たばっかりの映画について説明しなきゃならないんですか!」と怒られた。まあ確かに...。自由劇場バカにとっては大森博史さんが東大出のキャリア役で出ていたのが嬉しかったわー。東大出に見えるっちゃあ見えます。素敵です☆

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