« ボジョレ・ヌーヴォー2010 | トップページ | 『国境事変』 »

2010年11月28日 (日)

『妖の華』

誉田哲也の『妖の華』(文春文庫)を読む。姫川シリーズの原点みたいなことが帯に書いてあったし、井岡刑事も登場するので途中まで警察小説と認識して読んでいたのだが...トンデモ本?ていうか伝奇ものっていうんですか。吃驚だよ。でもまあ誉田哲也なのでいけました。池袋で起こった連続猟奇事件と見え隠れする謎の美女・紅鈴、三年前の暴力団組長殺人事件などが絡みあって何かすげえことになっていく。何かすげえとしか内容説明出来ず。時々うげげっ。

|

« ボジョレ・ヌーヴォー2010 | トップページ | 『国境事変』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/50149893

この記事へのトラックバック一覧です: 『妖の華』:

« ボジョレ・ヌーヴォー2010 | トップページ | 『国境事変』 »