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2010年11月13日 (土)

『純棘』

ご無沙汰ちゃーん。どんな人とでもうまくやりたいと思うあまり、疲労困憊の俺様です。内田せんせの本を読んで「自分の主張は間違っている可能性がある」という前提に立って自説を修正することも辞さず、めんどくさい人とも何とか折り合いをつけたいと思っているのですが、小人物なのでムツカシイっす。そんなわけで一週間うだうだしとりました。
やっと週末。何もかも忘れて五條瑛の革命シリーズ第六弾『純棘』(双葉文庫)に没頭。前作あたりまで正直中だるみかも...と思っていたのだが、ここへきて役者が揃ってきた感じ?サーシャ様の露出がいつになく多かったのも佳境に入ったってことかしら。うふ。アンド国粋主義者の登場がまたスパイシー☆遅れてきた武士みたいなのに何故ちょっとわくわくするのか。ミシマの匂い?俺は右なのか?つう問題はさておき、果たしてこの国に革命が起こるのかどうか見届けたい次第である。

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