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2010年10月18日 (月)

『探偵ザンティピーの休暇』

小路幸也の『探偵ザンティピーの休暇』(幻冬舎文庫)を読む。ニューヨークで探偵業を営むザンティピー(言いづらい)が、日本人に嫁いだ妹のために北海道へやってきて、彼女のピンチを救うっつう話。小路幸也だからいい話になってるんだけど、ミステリとしては如何せん弱い弱すぎる!でも数ヶ国語を話せるという設定の名探偵は当然日本語にも堪能で、この日本語がかなりアツイので(何に影響されたかはすぐわかるよん)そーゆうのがイイ。もう小路幸也はそれでいいんだ、って感じです☆

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» 探偵ザンティピーの休暇 [雑読日記]
文庫書き下ろし、254ページで読みやすい量でした。 小路幸也「探偵ザンティピーの休暇」です。 探偵ミステリ、しかも表紙にドクロとくれば それなりにそれなりな内容を想像したくなりますが、 書き手は小路幸也ですので、そんな内容にはなりません。 どんなだ!ちゃんと説... [続きを読む]

受信: 2010年10月24日 (日) 20時47分

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