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2010年9月 5日 (日)

『ちょんまげぷりん2』

荒木源の『ちょんまげぷりん2』(小学館文庫)を読む。まさかの?続編は、前作より8年後、舞台は東京から江戸へ移ります。幼稚園児だった友也も中学生、いわゆる反抗期の真っ最中で何かと面白くないだるだるな日々を送っていたのだが、ある日安兵衛と同じくタイムスリップ穴に吸い込まれてしまう。180年前の江戸で怪しい輩と思われ、いるはずの安兵衛には会えず、彼は一体どうなっちゃうの?的な話。前作に負けず劣らず面白かったっす!教科書に出てくるような有名人もちらほら登場するのがタイムスリップものの楽しさかな。個人的には市川海老蔵(五代目)のくだりが嬉しかった。ぬれせん(錦戸ね)主演でもう一度映画化してもらえぬかのう。五代目役はやはりその子孫でお願いしたい。

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