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2010年5月23日 (日)

『エコノマという店をつくるまであたしの舌が覚えてきたこと。』

ご無沙汰!少しずつ精神状態も持ち直してきたことだし、ブログ復帰だぜ。と思っているそばからPCが壊れる。わたくしと連動してるの?くらいのぶっ壊れ具合で、どうにもならん故連れ合いのPCを借りて更新中。ふん、負けるもんか。負けそうだけど。
つうわけでだいぶ前に読んだ、中西麻衣子著『エコノマという店をつくるまであたしの舌が覚えてきたこと。』(リトルモア)について。女子道の先輩(すんごい年下だけど)の友人に熱烈お薦め頂き借りた本。本牧でビストロをやっているマイちゃんは、なんとCKBのジャッカル君の嫁!それだけでもリスペクトなのだが、彼女の半生がひたすら衝撃!ワイルドでピュアでむちゃくちゃで正直ででもナイーブで、何かもういろいろ濃くてスゴイ...(後半の対談はほぼエロ話)。美味しそうなものもたくさん出てくるし、常にお酒飲んでいるし、料理本としても充分読み応えがあるんだけど、ややもすると彼女自身のエピソードにどっぷりヤラれてしまう。そしてうっかり感情移入しすぎてちょっと泣く。あーこんな人が作る料理を食べてみたいな。絶対食べたいぞ。この本を貸してくれた友人とともに、いつか「エコノマ」に行ってみたいものだねと話す今日この頃。

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