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2010年4月

2010年4月29日 (木)

GW三題

Coulur

三軒茶屋にちょっと素敵な花屋さんが出来ました。
COULEUR PLEINE、
店名はフルカラーだけど
店はシンプルで男子でも入りやすいよ。
世田谷警察署の裏なので
お近くの方は是非。

好きなブルー系で品よくまとめられた、
ちっちゃなアレンジメントを買ってきた。


Amaguri_2


昨日は歌舞伎座千穐楽だったのねえ。

カブキチの友人カッパが、
お土産に天津甘栗を下さった。
歌舞伎座の前の甘栗屋さんも
閉店だそうです。
長蛇の列に並んで買ってきてくれた。
うれしい。
アリガトウカッパ。

Akaikutsu


ィヨコハマ土産にうってつけ?の
赤い靴チョコに、
CKBとコラボバージョンが出たよ!
赤い靴はいてた女の子がなんと
”イイね!”ポーズを決めている。
ィヨコハマそごうで購入。

イイね!

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2010年4月26日 (月)

『告白』

湊かなえの『告白』(双葉文庫)を読む。中学校の女性教師の幼い娘を死に追いやったのは誰か。その真相を、事件に色々な形で関わった者たちがタイトルの通り”告白”していく。どの告白も少しずつ嘘をついていたり、度肝を抜くような新事実を語っていたり、到底理解し難い理由で動いては自分勝手な言い分を平気で撒き散らしたり、ふんとにもう人間てやつは人間てやつは...と暗澹たる気持ちになりながらもやめられず、がしがし読んでしまう。嗚呼このラストのうすら寒さといったら。映画化主役は松たか子か!ぴったりだな。つうわけで流石の本屋大賞受賞作であったことだよ。

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2010年4月19日 (月)

『1Q84 BOOK3』

村上春樹の『1Q84 BOOK3』(新潮社)を読む。嗚呼久しぶりにどっぷり小説を読んだー!!この週末は1Q84のことしか考えなかった、シアワセだったなあ...という読後。やっぱり村上春樹は私にとっては特別だ。村上春樹について語りだすとうざくなるの私なので、ディープな話はまたお酒を飲んだ時にでも...
BOOK3があって良かったと思う。誰かと”揺るぎがたく結びついている”ってスゴイ。”どの世界にある何よりも”って。降参。

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2010年4月15日 (木)

映画『噂のモーガン夫妻』

邦画じゃないけど、ヒュー様主演の映画は別!ヒュー様連(ヒュー・グラント様の映画はどんなものでもとりあえず観る連合)の友人と一緒に、映画『噂のモーガン夫妻』を観に行く。嗚呼久しぶりのヒュー様...さすがにちょっとしわしわシュガーボーイ♪でも何でもイイの。だってヒュー様だもの☆
夫の浮気が原因で別居中のモーガン夫妻が、偶然殺人を目撃したことから犯人に命を狙われ、証人保護プログラムによって有無を言わさず田舎町に移される。のどかな毎日を図らずも一緒に過ごしながら、二人の関係は修復できるのか?みたいな話。もうねー見事にほぼ予想したことしか起こらない感じ?おそらく万人が思う通りきっちり展開するストーリーに、ある意味安心感すら覚えます。決してつまらなくはないです!だってヒュー様だもの☆あと何年ラブコメ王子(王子?)が出来るかなあという不安も確かにうっすらあるっちゃああるが、いつまでも女子どもに夢を見させて頂きたいものだよ。

Morgan←前売り券についていた”セレブ軍手”
掌と甲の柄が違ったり、
左手の薬指にハートマークがあったり、
あんがい芸が細かい。
がっ、そもそもセレブに軍手は必要か?

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2010年4月11日 (日)

ほんとにこれぎり!御名残四月大歌舞伎・第一部&第二部

ご無沙汰ちゃーん。四月からフルタイムで働くことになり、久しぶりの早起き&満員電車&8時間労働に慣れることで精一杯の毎日。故に本もあまり読めずパソコンをあけることすらしない日も。ペースを掴みながら、こちらもぼちぼち再開したい。

21daysさて昨日のことですが、御名残四月大歌舞伎・第一部&第二部に行ってきた。マイ歌舞伎座ライフは一足お先に三月でおしまい!のハズでしたが、カブキチの友人カッパの粋なはからいで今月も観劇出来た次第です。感謝感謝。つうわけでほんとにほんとの最後の歌舞伎座。
一部の幕開け「御名残木挽闇爭」は御曹司勢揃いで大コーフン!ひっさしぶりに海老菊が並んでいるのを観て感無量...。美しいツーショットをしっかり眼に焼き付けたったさ。最後に相応しいゴージャスな御曹司祭であったよ。「熊谷陣屋」はちょっと苦手なんですけど、やはり出演者が豪華。中村屋親子三人の「連獅子」も面白かった!親も子も負けるもんか!なハイパー毛振りに、場内盛り上がりまくり。

二部はこれまた苦手な「寺子屋」から。ちなみに来月の演舞場も「熊谷陣屋」と「寺子屋」があるのね。修行でしょうか。でも仁左衛門さんがステキだったので良かったデス☆「三人吉三」は菊五郎さんのお嬢、團さまの和尚、吉右衛門さんのお坊という、大人な三人のまったりした、いや余裕たっぷりな大川端庚申塚の場であった。ラストは藤十郎さんの「藤娘」。ちーとも年を取らない奇跡の人間国宝で図らずもマイ歌舞伎座ライフを締めくくることになったわけだが、それはそれで忘れ難いのう...と思いながら幕。

Tachinomiどっぷり歌舞伎座を堪能した後、まだまだ続くカッパ企画。歌舞伎座前の路地にある店で歌舞伎座を眺めながらさくっと立ち飲みビール。ほんとに歌舞伎座がなくなるなんて、まだ実感がわかないなあ。それから新橋へ移動してバルでまた立ち飲み。おっさんか。しかし朝から晩までよく遊んだー。来月から暇になりますな(嘘)

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