« 岡村桂三郎展 | トップページ | 『なにもいらない』 »

2010年3月28日 (日)

『武士道シックスティーン』

誉田哲也の『武士道シックスティーン』(文春文庫)を読む。剣道をあんまり知らなくても、イイね剣道!イイね青春!と思える傑作青春小説だー。誉田哲也、こんな爽やかなのも書くんだね...でも武蔵オタクの剣道エリート・香織と、勝利にこだわらない”お気楽不動心”の早苗が、『ジウ』の伊崎基子と門倉美咲を髣髴とさせるかも。対照的な二人がそれぞれの悩みや迷いを抱えながら、お互いを通してだんだん変わってくるところなんかうまいなー。未だ剣道のルール的なものはよくわかってないけれど、ふんとに面白かったぜ。セブンティーンもエイティーンも早く読みたいぜ。

|

« 岡村桂三郎展 | トップページ | 『なにもいらない』 »

コメント

成海璃子かと思ったぜっ

投稿: アヲバマ大統領 | 2010年4月19日 (月) 10時31分

ハローアヲバマ大統領
読んでる間中、成海璃子と北乃きいだったよー
まあ結構良いキャスティングだとは思うケド。
でも成海璃子はあんなに育ってしまっていいんでしょうか?

投稿: noppy | 2010年4月19日 (月) 20時08分

役作りだよ、きっと・・・

投稿: アヲバリウム | 2010年4月20日 (火) 13時50分

ハローアヲバリウムさん
あー役作りか、なるほど。
作りすぎた?
とりあえずこの映画はちょっと観たいかな。

投稿: noppy | 2010年4月21日 (水) 21時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/47936650

この記事へのトラックバック一覧です: 『武士道シックスティーン』:

« 岡村桂三郎展 | トップページ | 『なにもいらない』 »