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2009年12月23日 (水)

おさる的2009年邦画ベスト5

今年も邦画ばかりをせっせと愛し続けた一年を振り返り、30本ほど観た中からなんとなくベスト5を選んでみた。例年通り、あくまでも素人目線で。

*おさる的2008年邦画ベスト5*

・「K-20 怪人二十面相伝」
・「フィッシュストーリー」
・「THE CODE/暗号」
・「インスタント沼」
・「空気人形」

*ベスト洋画*

・「そんな彼なら捨てちゃえば?」

*ラジー賞*

・「笑う警官」


観た順です。「K-20」は、大スクリーンで観て正解!超娯楽大作映画って感じが嬉しかった一本。チュウはうまいが演技はそこそこでお馴染みの(←ほんと失敬)金城武が、チュウなしでもとにかくかっちょいい~。「フィッシュストーリー」は伊坂幸太郎の原作がうまいこと映画化されていて、ファンとしては満足でした。斉藤和義の音楽がすこぶる良かった。アンド高良健吾がかなり光って眩しかった。「THE CODE/暗号」は菊之助主演だから。ええ、えこひいきデスよ!面白いかどうかは微妙だったが、まあ林海象だし、菊を愛でてればオールオッケーの映画なのです。「インスタント沼」はなんでか忘れられない、変な魅力がある。原作本も買っちゃった。三木聡作品の中ではかなり好きなほう。「空気人形」はたぶん今年のマイベスト。ペ・ドゥナがイイ。イイったらイイ。エロせつない。
洋画は二本しか観なかった。犬(マーリー)か、おっぱい(スカーレット・ヨハンソン)かと言えばやっぱり「そんな彼なら捨てちゃえば?」でしょう...女子的には色々勉強になりました。
ラジー賞はダントツで「笑う警官」に差し上げる。大森南朋は大好きなのに....すまん。文句はハルキ(角川)に言ってくれ。

来年も1000円分は言わせて頂きながら、邦画を愛していきたい所存です。

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