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2009年11月22日 (日)

『証し』

矢口敦子の『証し』(幻冬舎文庫)を読む。一家四人惨殺の嫌疑をかけられた十六歳の少年。産みの母である絹江と、卵子を提供したDNA上の母・木綿子、二人の母親が真犯人を探したり事件の真相を追ったりする話。最初から最後まで、どう読めばいいのか正直全然わからず。金持ちでかなり自分勝手で強引な木綿子の、ちょっと頭がおかしいかも的な思い込みは笑ってもいいのか?そして思わせぶりに引っ張った挙句のこのオチはこれでいいのか?などなど疑問がいっぱい...後味悪かったっす。おお、もしやそれが狙いなのですか。だとしたらお人が悪い。

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