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2009年7月19日 (日)

『空の中』

今日から勝手に夏休みだぜ!例によってあんまり出掛けないので、日中はひきこもって未読本をさばく予定。うきき。つうわけでまずは有川浩の『空の中』(角川文庫)、先日読んだ『レインツリーの国』イイね、とライノベ・ラブコメ担当?の活字ジャンキー友に報告したら「ツンデレの最高峰・ツンデレラがヒロインなのでこれもおススメ」と言われたので読んでみた。なるほど、オモシロイ。なんとなくSFパニックものかと思ってたけどそーゆうわけでもなく、イガイと(失敬)深いしほろりとするし、とにかく読ませる。噂のツンデレラのキャラがなんとも可愛い。男子の方もまっとうなことを言う、骨のある奴でバランスのとれたカップリングですな。この手の話は好きよ☆とおおっぴらに言うのはちょい恥ずかしい気もする汚れた大人な自分が残念です。

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» 【空の中】 有川浩 著 [じゅずじの旦那]
未確認知的生物… それは、「高度2万Mに潜む」 [:びっくり:] 200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。 パイロットの父を失ったその日、「瞬」は浜辺でそれを見つけた [:びっくり:] それは人間の言葉を理解するクラゲモドキだった。 瞬たちはそれを「フェイク」... [続きを読む]

受信: 2009年7月22日 (水) 18時00分

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