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2009年6月 5日 (金)

ハゲタカのピアノ

『ハゲタカ』原作では、投資ファンド会社に入る前の鷲津はニューヨークでジャズピアニストを目指していた人ってことになってるが、ドラマでは元銀行員だったので吃驚。柴田恭平の元部下だったり、銀行員時代の仕事絡みの不幸な出来事があって云々っつう設定はちょっとイージーな気がしましたが、ドラマはドラマで結構面白いっすね。まあそれはさておき、原作の中で鷲津がビル・エバンスの「アローン」の中の曲をいくつか弾く場面があって、読んでいるうちに聞いてみたくなり早速CDを購入。久しぶりにCKB以外の音楽を毎日聞いている。鷲津さんに惚れたのかしら。小説に登場する音楽で今一番興味があるのはやはり、ヤナーチエックの「シンフォニエッタ」でしょう。ヤナーチエックって誰?って言うか何?って感じですけどね。CDあるなら『1Q84』の平積み隣に置いておくと案外売れると思うのだが、どうでしょう本屋さん。

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