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2009年4月14日 (火)

『九月の四分の一』

大崎善生の『九月の四分の一』(新潮文庫)を読む。4つの短編はどれも40男が旅に出たりなんかして青春時代の恋愛とかを振り返ったりする、みたいな割とセンチメンタルな仕上がりになっております。やや「けっ」と思っちゃうような女子ばっかりなのは作者の好みなのだろうか。きょうび、男子の方が案外おセンチなのかも、と思いながらあっさり読了。ぐっとくる恋愛小説に巡り会うのは相当難しいものだ。

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