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2009年3月14日 (土)

『こんちき』

諸田玲子の『こんちき』(文春文庫)を読む。目利きの小悪党・瓢六が北町奉行の同心・弥左衛門とともに事件を追う捕物帖第二弾。晴れて娑婆に戻った瓢六は、瓦版作りやらお上から密かに持ち込まれる厄介ごとの解決やらで相変わらずの活躍ぶり。仲間も増えてだんだん面白くなってきたとこなんで、このシリーズの続編を更に書いて頂きたい、と切に願う。

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コメント

こんにちは
お久しぶりです。

去年、オール読物の12月号を立ち読みしたときに、このシリーズも載っていましたよん。ちなみに立ち読みしたのは髪結い伊佐次の新シリーズでした(^^) 伊佐次の方は結構トーンが変わったような感じがしました。

瓢六さんの方までは読めなかったのですが、そのうち単行本→文庫になるでしょうから楽しみにしてます。とは言っても文庫になるのはかなり先でしょうね(^^) 果報は寝て待て?!

投稿: kirigirisu | 2009年3月15日 (日) 22時46分

ハローkirigirisuさま
ひゃー、ナイス情報有難うございます!
お鳥見女房みたいな家族ものも好きだけど、
瓢六さんのシリーズは色っぽくて好き☆
もっとガンガン書いてもらいたいなあ。
伊三次はすっかり世代交代の感がありますねえ...

kirigirisuさんのサイトを拝見する度に
居眠り磐音に着手しようか迷うおさるなのでした。

投稿: noppy | 2009年3月16日 (月) 01時56分

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