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2008年12月14日 (日)

国立劇場「通し狂言 遠山桜天保日記」

誕生日が一緒の友人カッパとともに生誕祭と称して、「通し狂言 遠山桜天保日記」を泊りがけで観てきた。国立劇場、遠いんで。まず金曜日は会社を休み、ランチにカッパお薦め・茅場町の「牛幸」へ開店前から並び、こんなに旨く食されるならば牛もさぞかし幸せであろう的なハンバーグを頂く。美味!鉄板焼きなので服に匂いがつきますが、牛の残り香でもう一膳飯が食えるかも。その後カッパお薦め・浜町の「東京洋菓子倶楽部」にて夜食べる用のケーキを購入したり、日本橋「ミカドコーヒー」1Fスタンドで旦那衆に混じってモカソフトに舌鼓、三越「SOULWORK」では新作の菊柄指輪をお揃いで買ったりして平日の昼間をこれでもかと堪能。半蔵門のホテルでつつがなく服を着替え(牛くさいから)、16時半開演の「遠山桜天保日記」を観劇。遠山の金さんはきっぷのいい感じが菊五郎さんにぴったりでありますが、如何せん金さんとしての登場が少なくて金さんファンとしてはしごく残念。もっと遊び人の金さんの活躍が観たかった...。菊之助の世にも美しい坊主姿とかちょい悪でやや伝法な口の利き方に度々萌えさせてもらうも、やはり出番は今ひとつ、特に立ち回りがないのがいと寂し。あと権一さんがご病気らしく、お休みだったのが心配!ほんとうに心配!などなどの思いを抱きつつ、飲み放題プランで飲み放題。菊五郎劇団と俺らに乾杯。

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