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2008年12月30日 (火)

おさる的2008年邦画ベスト5

今年も30本くらい映画観てたんで、せっかくだからベスト5を選んでみた。ほとんど邦画ね。大体出てる俳優によって観る映画を決めているし、面白かったーとかそんな感想ばっかりだから全くの素人目線というわけでご了承ください。

*おさる的2008年邦画ベスト5*

 ・「相棒」
 ・「アフタースクール」
 ・「クライマーズ・ハイ」
 ・「百万円と苦虫女」
 ・「GSワンダーランド」

*ベスト洋画*

 ・「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」

*ラジー賞*

 ・「魍魎の匣」

観た順です。「相棒」は誰が観るんだよあれって??と思っていたけど、吃驚するくらい良く出来た話ですこぶる満足したー。すっかり右京さん&亀山くんのファンになったことだよ。「アフタースクール」は洋ちゃん蔵くん山南さん(えーと堺雅人)というキャスティングが素晴らしかったのと、先が見えないストーリーが練られていて良かった。地味だけど。男祭万歳!な「クライマーズ・ハイ」のエンケン部長は本年度エンケンさん史上ベスト。「百万円と苦虫女」は蒼井優ちゃんがほんとにチャーミング。すっとんきょうだけどフシギちゃんにならない上品さがあった。何というかすっごく気に入っちゃったのが「GSワンダーランド」。タイツメンの歌は未だによく口ずさんでいる。
洋画は例によって数本しか見ていなくて、中でもドキュメンタリー2本が結構面白かったのだけど、やっぱりここは菊之助が吹き替えをやった記念に「カスピアン王子の角笛」で☆失神必須...
つまんないという観点でのみ選んだラジー賞は「魍魎の匣」。「クロサギ」と競ったが、こちらは内容すら覚えていなーい。

来年も邦画を育ててるのは1000円で観てる俺!くらいの気骨でせっせと鑑賞していきたい。

ROUROUさんのサイトで連載してる「おさる式茶藝館」では「眼鏡男子オブザイヤー」を誰に頼まれたわけでもないけど選んでるので宜しかったらそちらもチェックしてね☆

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