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2008年9月27日 (土)

『秘密(4)(5)』&『ファンタジウム』(3)

給料が出たのでやっと続きが買えました、清水玲子の『秘密(4)(5)』(白泉社ジェッツコミックス)を読む。相変わらず深く細やかで丁寧な作品に震え上がる。個人的には常に冷静沈着な薪さんがハゲしく動揺したりうっかり感情を剥き出しにしてしまうところがとっても好き☆
杉本亜未の『ファンタジウム(3)』(講談社モーニングKC)には、またまたしをんちゃんのマンガ愛溢れる帯がついていたよ!要チェックや(しつこいが彦一)。マジシャンとして徐々に注目されつつある長見良のもとに色々な人間が接触してくる中、悩みながらも案外流されない良のまっすぐな頑固さが羨ましくも何か泣ける。人間でほんとにみんな違うのだなあと当たり前のことを改めて思う。だから面白くてムツカシイ。

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