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2008年8月16日 (土)

『クビキリサイクル』

西尾維新の『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社文庫)を読む。ちょっと表紙イラストが可愛くて買うの恥かしいんだよなー的な、メフィスト賞受賞のシリーズ一冊目。「西尾維新文庫」と銘打った、通常の講談社文庫とは違った作りで思いっきり若者向けな雰囲気...年寄りにわかるかのうと一抹の不安が。登場人物たちの読みにくい名前やキバツなキャラクタや戸惑う言葉遣い(”僕様ちゃん”みたいな一人称とか)は、やはり...と言った感じだが、話は割とガチな孤島&密室もので結構読み応えがありました。絶海の孤島に天才ばっかり集めるとはチャレンジャー!天才描くのって大変だよね。今後のために軽くシリーズ概要でも、と思いウィキで調べたらむのすごく膨大な登場人物リストが出てきてちょっと引く。俺、ついていかれるのか。まあこれも戯言ですけどね☆

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コメント

登場人物の名前を覚えるのはイッパイイッパイなのに
要所要所に出てくる元ネタがほぼわかってしまう私は
なんとなく終わってる気がする。
そんなほろ苦い挫折感を味わっちまったさ。

しっかしなんでこんなにたくさんの変わった名前を思いつけるんだろ?
作家さんてすごいなぁ。

投稿: そるたん | 2008年8月17日 (日) 21時51分

ハローそるたんさん
それは挫折感じゃなくて自慢していいんじゃないすか?
ワタシはそんな元ネタがあることすら今ひとつわからないよ。
わかったらもっと面白いだろうに、と思いマス。
若い人もしくはヲタの人が羨ましい。
いわしさんとかユーとか?

つうか名前は読めませーん!ひー

投稿: noppy | 2008年8月17日 (日) 23時18分

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