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2008年8月20日 (水)

『韓流幻想』

呉善花の『韓流幻想 「夫は神様」の国・韓国』(文春文庫)を読む。韓流ドラマに登場する、ロマンチックで情熱的な韓国人男性は結婚すると豹変する!?ヨン様の笑顔からは想像もつかない韓国の真実を、気鋭の韓国人学者が説く。フェミニズムの人が聞いたら卒倒しそうな話が満載、儒教恐るべし...と言った感じです。また、「外見」がすなわち「能力」だという昨今の韓国事情がこれまた凄まじい。顔つきや体型がマズイのは、自己管理能力の欠如と見なされるらしい。ひゅるるるる。だから美容整形が盛んなのか。近い国なのにあまりの違いに終始吃驚だ。でもやっぱりわたくしは韓流ドラマは割と好きよ☆ちょっとくらい夢を見させて下さいよ、といったところです。

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コメント

はじめまして。トラックバックさせていただきました。
この手の本を読んでる人ってなかなかいないんじゃないかと思ってましたが、見つかってちょっと嬉しかったので♪

投稿: 山手のドルフィン | 2008年9月15日 (月) 11時58分

ハロー山手のドルフィン様
コメント&TB有難うございます。
韓流ドラマが割と好きだったので軽い気持ちで読んでみましたが、
とっても驚きました。
でもなかなか興味深くて面白かった...。
呉善花さんの本は初めて読みましたが、
紹介されていた『スカートの風』も読んでみたいです。

投稿: noppy | 2008年9月15日 (月) 23時31分

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もしかしたら何度も言っているかもしれないけど、私はまったくと 言っていいほど"韓流ブーム"にハマりませんでした。この 持ち前のミーハーな性格から考えると周囲の人にはとても 不思議に見えるに違いない。... [続きを読む]

受信: 2008年9月15日 (月) 11時50分

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