『背信』
ロバート・B・パーカーの『背信』(ハヤカワミステリ文庫)を読む。スペンサーシリーズ文庫最新刊。有閑マダムから夫の浮気調査を依頼されたスペンサーが、何故か大企業の暗部に踏み込んでいくことに...。マネー絡みの諸々はおさるにはちょっとムツカシイいです!でもスペンサーシリーズの良さはわたくしにとって既にゆるぎないものである故、何があってもオールオッケー。嗚呼至福の時。今回唯一ショックだったのは、スペンサーがギネスビールは大嫌いだって言ってたこと。わたくしもギネスを捨てるべきかと真剣に悩む。それが愛?まあ多分飲み続けるけど。
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コメント
お久しぶりでございます。
あれ、スペンサーって、ギネス嫌いでしたっけ?
なぜか、スペンサーっていうとウォッカ・ギムレットが頭に浮かびます。
若かりし頃、どんな味がするんだろうと、バーらしきところで
ウォッカ・ギムレットを注文したことがあるのですが、
バーテンさんに、小娘(その当時は(^^;)がウォッカ・ギムレット?
という顔をされた思い出がございます。
あれだけ入れ込んでいたのに、スペンサーシリーズは、
最近とんとご無沙汰してしまっておりまする。
投稿: kirigirisu | 2008年7月 5日 (土) 18時36分
ハローkirigirisuさま
そうなのです、意外にもギネスが大嫌いだそうです。
ここではバドワイザーを飲んでました。バドか。何か普通?
ウォッカ・ギムレットとは!素敵な小娘ですねえ☆
強くて吃驚しませんでした?
手持ちの『スペンサーを見る事典』によると、
ローズのライム・ジュースとウォッカの割合は1:5、
シュガーは入れずステア、っていうのがスペンサーの処方だそうです。
(『誘拐』P93、と参照本のページまで書いてある)
投稿: noppy | 2008年7月 6日 (日) 02時02分