『対話篇』
金城一紀の『対話篇』(新潮文庫)を読む。金城一紀に関しては『GO』で止まっていた為、正直驚いた!こんなにもスリリングでへんてこなのに味わい深い小説を書いていたなんて。見過ごしていた自分に喝。本書に収められた3篇はいずれも題材としては決して明るいものではないけれど、対話を通してみえてくるものにいつしか静かに救われている。目に痛いくらいの白くシンプルな装丁がこれ以上ないってくらいにこの本にはぴったりで、読み終わった今それは神々しいまでに輝いている。
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金城一紀の『対話篇』(新潮文庫)を読む。金城一紀に関しては『GO』で止まっていた為、正直驚いた!こんなにもスリリングでへんてこなのに味わい深い小説を書いていたなんて。見過ごしていた自分に喝。本書に収められた3篇はいずれも題材としては決して明るいものではないけれど、対話を通してみえてくるものにいつしか静かに救われている。目に痛いくらいの白くシンプルな装丁がこれ以上ないってくらいにこの本にはぴったりで、読み終わった今それは神々しいまでに輝いている。
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コメント
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。
http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-966.html
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
投稿: 藍色 | 2009年6月14日 (日) 04時19分
ハロー藍色さま
コメントアリガトウございます。
TB表示されないようですみません。
なんでかちょっとわからなくて、
重ね重ね申し訳ございません。
本お好きなんですねー
勝手に親近感を持たせていただきました。
投稿: noppy | 2009年6月14日 (日) 21時42分