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2008年7月 3日 (木)

『すべてがFになる』(漫画版)

あの名作のいまいちわかりにくい箇所を漫画でなら補ってもらえるかも、とふと思い、『すべてがFになる』(原作・森博嗣、作画・浅田寅ヲ/幻冬舎コミックス漫画文庫)を読む。相当の今更感であるが、思い立ったが吉日であります。やはり漫画はわかりやすくて大変よろし!そして何と言ってもS&Mシリーズはスバラシ!嗚呼あの頃は良かった!!とシリーズ開始当時を無駄に懐かしむ結果に。初めて森博嗣作品を手に取った時、理系ミステリなんてエテには永遠に理解できんだろうとふんでいたけれど、あにはからんや。プログラマをやっていたシットな五年間は森博嗣を読むために必要だったのね☆っつう報われ気分に満たされたことを思い出す。絵の雰囲気も原作の世界に合っていて、実にうまくビジュアル化している印象。がっ、犀川センセはややかっちょよすぎるかなあ。もうちょっともっさりしていて欲しい。髪型も眼鏡も私の好みからするとスタイリッシュ過ぎる。ってどーでもいいですね。

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