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2008年5月31日 (土)

『Tesoro』&『医龍(17)』

オノ・ナツメの『Tesoro オノ・ナツメ初期短編集1998*2008』(小学館IKKI COMIX)を読む。通常よりちょい高いけど、紙の質感といいカラー部分のシブイ色味といい、べらぼうにスバラシイ。小洒落たイラスト集とか外国の絵本のようでげす。初期なのに完成度高し。『のぼうの城』が売れている一因には、オノ・ナツメの表紙のおかげもあるだろうと勝手に思っている。
アンド乃木坂太郎の『医龍(17)』(小学館ビッグコミックス)を読む。今回女医がさらされている厳しくダークな現実?に、かなりげんなり。ここでもやはり女の敵は女なのか...。嗚呼世知辛いな。

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