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2008年5月17日 (土)

眼鏡男子・二景

眼鏡男子二連発!まずは大好きな書店モノ、磯谷友紀の『本屋の森のあかり(3)』(講談社KC Kiss)。帯にいきなり、「わたし寺山さんのことが好きなんですけどダメでしょうか....」!ですって。嗚呼甘酸っぱい。乙女の色恋沙汰はさておき、読んでいて書店の仕事の全てがせつなくなるくらいに羨ましくなり困った。番線なんて言葉すらいとおしいぜ。今回あかりが児童書のフェアとかやってるのだが、わたくしも一時期児童書担当だったもので特に懐かしかった。まあバイトっすけどね。そういえばわたくしのいた書店でも副店長が素敵だったぬーん。うふうふ。
そして小玉ユキの『坂道のアポロン Ⅰ』(小学館フラワーコミックス)、こちらの帯は「直木賞作家 三浦しをん推薦」としをんセンセの名前がばばーーんと!!今やしをんちゃんはマンガに関してはちょっとした権威だな。私もとっても信頼しておりますが。本書の舞台は1966年(おお生まれ年)の多分九州っぽい地方の高校。バンカラ学生とナイーブ男子の、ちょっと奇妙な友情物語的な話。昭和な感じがイイね。つうわけで見逃すとこだった本書を教えて下さったぜぶらさん、いつも有難う☆

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コメント

こんばんはー。
前回コメントの、メガネ男子への食いつきには大爆笑いたしましたー。
そうそう、帯がしをんさんでしたね。しかも丸尾くんになりたいって、おいおーい。
小玉ユキさんは絵が激ウマなわけでもなく、派手さもないけどなんかやっぱりいいです。
ほのぼの・・・。

本屋の森・・は、どうしても乙女が、乙女がこっぱずかしくって、読んでてもがいてしまいます。何故?私の中に乙女物質が残っているからなのか、まったく残ってないからなのか・・・。

投稿: ぜぶら | 2008年5月18日 (日) 20時40分

ハローぜぶらさん
毎度御世話になります。本気で感謝してマス☆
眼鏡男子情報、これからも鋭意募集中!ヨロシクお願い致します。
世の中にはわたくしの知らない素敵な眼鏡男子がまだまだ存在してると思うと
悔しいような嬉しいような、フクザツな気持ちです。って何だそれ。

小玉ユキさんの絵はなんか好きですね~
今回の時代設定にとっても似合ってる感じ☆
月末にはまた短編集が出るらしいので、今度はぬからないようにします!
『本屋の森~』は確かに恥かしいあるね。
あんまりあかりには感情移入できないし...
でもぜぶらさんには乙女物質残ってると思う!多分!!きっと!!!
と根拠の無いことを言い放ちながらドロンします。

投稿: noppy | 2008年5月19日 (月) 00時04分

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