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2008年3月16日 (日)

『QED 鬼の城伝説』

高田崇史の『QED 鬼の城伝説』(講談社文庫)を読む。タタルさんのシリーズも本作で9冊目、今回は桃太郎伝説で有名な岡山にて、いつもの一行が殺人事件に首を突っ込みながら鬼退治の謎も解く!?鬼とは一体何者だったのか?桃太郎の鬼退治は善行か?お供の犬・雉・猿とは?等々、えーそうなん!?と思わず叫んでしまうこと必須の、歴史の闇の真実(かもしれない)であります。岡山、断然行ってみたくなったっす。しかし9冊目になっても相変わらずウブな奈々ちゃんはどうしてくれよう...って感じ。誰か退治してくれい。

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コメント

>noppyさま
シリーズも9作となりましたが,進展はないようですね。百人一首の切れ味が好きかな。

投稿: とみ | 2008年3月16日 (日) 22時31分

ハローとみさま
見事なほどに進展ないんです...って奈々ちゃんのことですよね?
奈々ちゃんの妹と熊つ崎さんがなんだかんだと
二人をくっつけようとするのを読むにつけ、
君たちは中学生か?みたいな。
それを別にすればタタルさんの推理?は冴えまくってます☆
今回結構楽しめましたよん。

投稿: noppy | 2008年3月17日 (月) 01時22分

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