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2008年3月10日 (月)

『愚者のエンドロール』

米澤穂信の『愚者のエンドロール』(角川文庫)を読む。古典部シリーズ第二弾は、文化祭に出展する自主制作のミステリー映画の結末を探し出すっていうもの。高校生ってこんなに頭使うかなーとかちょっと思う。密室、ムツカシイんだも。何か結構ハナにつく奴らなのだが、シリーズ物を読み出すとお馴染み感にほだされて色々と甘くなってしまうわたくしでありました。

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