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2008年2月15日 (金)

『光の海』

しをんセンセがブログで絶賛されておった、小玉ユキの『光の海』(小学館フラワーコミックス)を早速買って読む。さすがしをんセンセ、いい趣味だ...と唸る。人魚が割と普通に住んでいる海辺の街を舞台に描いた人魚モノ5篇。絵が可愛くてうまいし、お話も胸にしみいるいい話!ちょっと泣ける。他の作品も絶対さがして読むと決心。

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コメント

こんばんはー。
私は他に、「羽衣ミシン」と「マンゴーの涙」を読みました。どっちも美味しゅうございました。でもやっぱ「光の海」が一番好きかなー。。
「光の海」に出会ったのは、そういえば本屋さんのPOPのおかげでした。えらいぞ、本屋のひと!

投稿: ぜぶら | 2008年2月15日 (金) 23時18分

ハローぜぶらさん
それは良い本屋さんですね!素晴らしいです。
私は未だ『光の海』以外の本はみつけられません....
まあ元々マンガをさがすのは苦手なのですが。
ちなみに「このマンガがすごい2008」の女子版で、
『光の海』は10位、『羽衣ミシン』は14位でしたね。
とっくにきてるのか、小玉ユキ。
(じゃあ平積みしとけ、ィヨコハマの本屋よ!)

投稿: noppy | 2008年2月16日 (土) 19時30分

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