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2007年11月28日 (水)

『氷の海のガレオン/オルタ』

木地雅映子の『氷の海のガレオン/オルタ』(ジャイブ ピュアフル文庫)を読む。自分の言葉を持つが故に学校に居場所がない11歳の少女の話。彼女のように強くも賢くもないけれど、そこには確かにわたくしがいた、と思わせる。ものごっつ感情移入してしまう為か、感想がうまく言えない。あと、最近の学校というのはわしらの頃よりも更に生き辛い場所になっている気がした。サバイバルだ。お母さんやお父さんは読むといいと思うよ。

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