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2007年11月25日 (日)

『風光る(1)(2)』

渡辺多恵子の『風光る』(1,2巻・小学館文庫)を読む。新撰組モノ漫画!ずっと読みたかったんどす。しかも15歳の女子・富永セイが仇討ちの為、正体を偽って新撰組に入隊するっつう、花ざかりの君たちへ@幕末!的な、んもう婦女子の夢じゃーん?的な、うっはうはの設定なんどす。嗚呼セイちゃんが羨ましい...。沖田総司贔屓のわたくしではあるが、いつも無表情で冷静沈着、でもなんかすっとぼけてて面白い斎藤一も魅力的。諸々ムリはあっても漫画なのだし、あまり目くじらたてないで楽しめばいいと思うよ。

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コメント

渡辺多恵子さんの絵って上手で可愛いので結構好きです。
「風光る」購入には至りませんが途中までは借りたりして読んでました。そういえば続きが気になってきたなあ。
斉藤一は作品によってかなり違ったキャラクターになるので、面白いです。たしかオダジョーも演じてましたよねー。

投稿: ぜぶら | 2007年11月25日 (日) 17時55分

ハローぜぶらさん
これってまだ連載中?長そうですね。でも頑張って買うわー
仰る通り、斎藤一って長生きしたし、ちょっと謎な感じでしかも強いから
いろんな作品にちょろっと出てきて実は新撰組の斎藤...
みたいなのも多いっすよねー。徳なキャラかも。
オダジョーの斎藤一は、良かったなあ☆懐かしいです!

投稿: noppy | 2007年11月26日 (月) 02時27分

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