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2007年9月18日 (火)

秀山祭九月大歌舞伎・夜の部

秀山祭九月大歌舞伎・夜の部を観てきた。玉さん磐石の「阿古屋」、将来的には誰がやるかを友人カッパと休み時間に考える。三つの楽器ではやはり胡弓がムツカシイのだろうか。いつか菊の阿古屋が観られると良いなと願う。「身替座禅」は多分ワタシは初めて観た演目だと思うのだが、すこぶる面白かった!團さまの右京、酔っ払った時の舌足らずがかわゆらしい。奥方の左團次さん、太郎冠者に染五郎で、小枝千枝がなーんと家橘&右之助コンビ。嗚呼豪華キャスティング。とにかく久々に二人揃ってキレイな家橘&右之助を拝めていと嬉し。最後の「二條城の清正」は如何せん地味。これ面白いの?と時々カッパに聞く。いい迷惑。人が沢山出てくるととにかく新七さんを探すのだがみつからず。諦めかけたところに「いた!友右衛門の隣!!」と小さく叫ぶカッパ。急いで見てみると、なんと坊主...坊主か。ちぇっ。そんな清正であった。どんな清正だ。

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コメント

ほーんと、どんな清正だ?!
小難しいところまでが、おかしくなるような一言をいうので、ユーと観劇すると楽しいわ。
また、「歌昇さんちの種太郎くんと、歌六おじさんが電話するとこ」というような、特殊アテレコごっこしようね。

投稿: かいちょ | 2007年9月18日 (火) 23時53分

ハローかいちょ
アテレコごっこ...じゃなくてそれはユーがソロでやってるプロジェクトだから。
ミーはそれをジャスト見てるだけ。
ちょっとプライムミニスターアベっぽくしたかったのですが、
これじゃあルー語ですわ。

とにかく新七さんを見つけてくださってアリガトウ御座いました☆

じゃ、清正の件は吉右衛門Pに進言しといてね。

投稿: noppy | 2007年9月19日 (水) 00時32分

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