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2007年9月22日 (土)

『月蝕の窓』

篠田真由美の『月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿』(講談社文庫)を読む。シリーズ中では珍しい、京介ほぼソロ活動...故に著者もあとがきで書いているが、京介のモノローグがうっとおしくて暗いです。でもそんなことも含めてとっても新鮮☆嗚呼京介がその仮面を脱ぐ日は近いのか!?長くシリーズを追いかけてきた者だけが立つことのできるその場所へ、早く行きたいような行きたくないような。

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コメント

>noppyさま
がつがつとみな読んでしまった身としては,読む前の昔に戻りたいかも…。

投稿: とみ | 2007年9月24日 (月) 21時38分

ハローとみさま
えーっ、じゃあ京介の全てを知ってしまったのかしら...
ワタシも直ぐに読みたい!のはヤマヤマですが、
文庫で揃えてしまってるのでやはり文庫化を待つことに。
結構引っ張りますよね☆

投稿: noppy | 2007年9月25日 (火) 02時01分

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