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2007年8月27日 (月)

『a piece of cake』

吉田浩美さんの『a piece of cake』(筑摩書房)を読む。先日ABCで行われたトークショーの際、クラフト・エヴィング商會のおふたりにサインして頂いたお大事本。著者が作った12冊の個性的な本たちが、甲乙つけ難しのラインナップで並んでおります。誤字標本箱、朝の空気の写真集、なんでもない白い本...。素敵な発想に思わずにこにこしちゃう。パンやコルク人形なんて、ちょっと作ってみたくなること請け合い。クラフト・エヴィング商會の本は、わたくしにとって持っているだけで嬉しくなる特別な本なのです。

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コメント

あたらしい本棚に、また特別な仲間が増えましたね。
本当に、ユーのうちの本棚はすばらしい。
お大事本って、いつ読もうかって考えるのも楽しいね。
こういうワクワクを大事にしようね。

投稿: かいちょ | 2007年8月27日 (月) 22時12分

ハローかいちょ
クラフト・エヴィング商會の本を手に取ると、
書籍そのものの力を感じて、
やっぱり本は不滅だ...不滅であってホシイ!としみじみ思います。
こういうワクワクを大事にしようという同志がいてくれて
おさる嬉し。
新しい本棚見に来てね。っていつになったら呼べるかね。

投稿: noppy | 2007年8月27日 (月) 23時04分

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