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2007年7月15日 (日)

『ダンス・ダンス・ダンス』は何度も読む

週末はだらだらしながら村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』(上下巻・講談社・文庫版もあり)を読む。もう何十回目か、ってくらいの再読ぶり。特に夏になるとピナコラーダのくだりが恋しくなり、しつこく読み返す。こんなハワイならアタマのネジをゆるめて入り浸ってみたい。とにかくこの小説には好きな箇所が沢山あって、読み進みながらそれらの箇所にぶつかるのがとっても嬉しい。主人公の《僕》が訪ねてきた友人のために簡単で美味そうなおつまみをささっと作る場面とか、13歳の美少女ユキの初登場シーンとか、文化的雪かきとかかっこうとか。ワタシは結局村上春樹に戻ることが多いかもしれない。

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ハワイアン雑貨には定番のアロハシャツもあります。ですが、定番の上に中々入荷がされてこないので、大抵のハワイアン雑貨の店では、品切れとなっていたり品薄となっています [続きを読む]

受信: 2007年7月15日 (日) 22時59分

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