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2007年6月16日 (土)

『シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン』

先日に引き続き、小路幸也の『シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン』(集英社)を読む。イイ!やっぱしイイわ。予定調和の善人ドラマという向きもあるかもしれないけど、世知辛い昨今、せめて小説の中だけでもこんなほっとできる世界があったっていいんじゃないかなー。そして堀田家の面々のいろんなラブに触れたなら、そのラブは読んでいるわしらをもちょっとずつ変えてくれそうだ。末永く、堀田家の物語を読みたいと強く願わずにいられない。

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コメント

こんばんは。
元気で明るい堀田家の人々。
読んでるあいだ、ほっとできるひとときでした。
これからもず~っと続いてほしい物語ですね。

コメントありがとうございます。
トラバさせていただきました。
サイトが込み合っていたせいか、
トラバが反映されていませんでした。
お手数ですが、再トラバいただけるとうれしいです。

投稿: 藍色 | 2007年6月29日 (金) 00時21分

ハロー藍色さま
またまた有難う御座います!
東京バンドワゴンのシリーズは、
メフィスト賞作家が書いたとは思えないです...
といいますか、これでメフィスト賞作家って奥が深い、
と認識を新たにしたかも?
長く続くことを期待しましょうね☆
こちらからもトラックバック再チャレンジさせて頂きます~。

投稿: noppy | 2007年6月29日 (金) 21時23分

トラバ届きました。ありがとうございます。
そうでした、小路さんってメフィスト賞作家だったんですよね。
よく、血なまぐさい方向に行かずに育ってくださって(笑)。

また合う記事がありましたら、
トラバ、コメントお気軽にどうぞ。
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: 藍色 | 2007年7月 2日 (月) 14時25分

ハロー藍色さま
諸々ご丁寧にアリガトウ御座いました。
メフィスト賞作家は、初めて読む時には期待しつつも
少しばかり警戒してしまうのです...
何がトラウマなんだろう?清涼院流水?(言っちゃった)
藍色さんは新刊本をかなり読まれているので
これからも参考にさせて頂きます!よろしくです。

投稿: noppy | 2007年7月 2日 (月) 23時05分

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受信: 2007年6月29日 (金) 00時08分

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