« 『オトメン(乙男)』 | トップページ | 『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 »

2007年5月22日 (火)

『葉桜の季節に君を想うということ』

歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』(文春文庫)を読む。このミスとか本格ミステリとか色々と賞を取っており、活字ジャンキー仲間からも噂は聞いていた、期待の一冊。わたくしの腕ではうまくストーリーを紹介することは出来かねるが、うーんそうきたか!ととりあえず唸るでありましょうとだけ書いておく。一気に読めて、多分もう一度読みたくなると思う。本格かどうかは微妙?

|

« 『オトメン(乙男)』 | トップページ | 『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 »

コメント

とうとう読まれましたか…
こいつのせいで葉桜の季節にはブルーな気分に。
あのだまされた感のある怒りは忘れられませぬ。

投稿: そるたん | 2007年5月22日 (火) 23時26分

ハローそるたんさん
やっと文庫になってウレシス。
ワタシはまんまと騙されたい派なので、怒りはしなかったよ。
すれた読者にとっては、騙される事こそ喜びなのです。
驚けなくなったら寂しいわー

投稿: noppy | 2007年5月23日 (水) 00時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/15167577

この記事へのトラックバック一覧です: 『葉桜の季節に君を想うということ』:

« 『オトメン(乙男)』 | トップページ | 『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 »