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2007年5月16日 (水)

『イナイ×イナイ』

あれ、Gシリーズはどうなったんだ!?の、いきなりな×シリーズ第一弾、森博嗣の『イナイ×イナイ』(講談社ノベルス)を読む。探偵事務所を訪れる黒衣の美女、金持ちのお屋敷、双子、地下室等々のワードにひっさびさのやる気がうかがえるも、相変わらずノベルス一段組みのすかすか感はそのまま物語の印象と重なってしまう哀しさがあった。壊れたθや歯のないλなどなかったかのような新シリーズの幕開けだが、こいつらどこかで...?とあくまでも人の記憶力を試すかのようなキャスティングにうっすらGとの繋がりを感じさせる。と言いますか結局全部繋がっているのか。で、お前は誰なんだ。なんかもう早いとこすっきりさせてその全関係を誰か説明して欲しいです。

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コメント

ものすごく気になってたんですよ!
買いなのか~?違う気がするぞ~。

で………
Gはまさかあれで終わりじゃないっすよね、森センセ。

投稿: そるたん | 2007年5月17日 (木) 08時29分

ハローそるたんさん
何を期待しているのか自分でもわかりませんが
やっぱりふらふらと買ってしまいました。
あれ、そるたんさんはGシリーズ読んでたのね。
いつもだいたい10冊で区切りをつけるハズなのに
今回何故にこのタイミングでXへ移行したのでしょう。
一体何を企んでるのか森センセ?
とりあえず今度会った時Gについて語り合おう。
ていうか文句言い合いたい...

投稿: noppy | 2007年5月17日 (木) 22時52分

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