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2007年5月25日 (金)

『君に届け(4)』

マンガマンガで失礼つかまつる。椎名軽穂の『君に届け(4)』(集英社)発売で即読み。貞子、いよいよ恋心を自覚する!?”すき すき すき どうしたらいいか わからないくらい 風早くんがすき”(帯より)って、嗚呼甘酸っぱい!くたびれた中高年には眩し過ぎる青春の光です。せいぜいその光を浴びて3割くらい若返りを図るざます。まあワタシの好みからすると、風早くんはトゥーマッチ爽やかでちょい物足りないんだがな。もっとカゲのある男子が好きだけど、普通の高校生にカゲを求めるのは酷ってものか。つうわけで貞子の恋の行方をあたたかく見守りましょう。

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コメント

早速読みましただ・・・。可愛くて好きなんだけど、風早ってあまりにも完璧で・・・。
これって少年漫画に良く出てくる、何故か冴えない主人公に惚れてくれる美人で成績優秀な幼なじみ(例:南ちゃん)みたいな都合の良すぎる存在?なんて考えがよぎってしまう。
嗚呼、眩しさのあまり心ないことを・・・中年です。疲れてます。

投稿: ぜぶら | 2007年5月26日 (土) 22時33分

ハローぜぶらさん
仰る通り!風早の完璧さ加減がちょっとね~
眩しすぎるんだよね~
例:南ちゃん、てのがわかりやすい...確かに。
やっぱりそんな風に思ってしまうのは中年だから??
同じく疲れてます。
『乙男(オトメン)』もなかなか面白いっすよ☆

投稿: noppy | 2007年5月27日 (日) 00時00分

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