« 『桂 春団治』 | トップページ | 『Land Land Land』 »

2007年4月17日 (火)

『イニシエーション・ラブ』

乾くるみの『イニシエーション・ラブ』(文春文庫)を読む。発刊当時、何かと話題になった本なので楽しみにしてたら、合コンで知り合ったバカップルのまどろっこしい恋愛沙汰を延々と読まされて辟易したぜ。しかも時代設定がバブル期?で、昭和末期のヒット曲を用いた各章のタイトル含め妙に気恥ずかしいのですわ。ケッ。などと思いつつ読み進むうち...。ま、先入観なしで読まれるのが良かろう。何故偉そう?そして評判通り、二度読みしてもうたことも正直に書いておこう。

|

« 『桂 春団治』 | トップページ | 『Land Land Land』 »

コメント

こんばんはー
これ、昨日読んだとこなんですわー。
屋さんの紹介POPに、「最後のところでこの小説は違ったものになる!絶対先にのぞいちゃいかん」みたいなことが書いてあって、どきどき読んでいたので、読了時に、ポカーン・・・としました。
あれえ?POP、もしかしてこの本のじゃなかったのかなあ・・・・・

昭和末期のヒット曲は、なんで???と思いつつさらりと流しましたが、、それにしてもわけわからんです。2回目読んでもわからなかったらどうしよう。

投稿: ぜぶら | 2007年4月18日 (水) 22時49分

ハローぜぶらさん
おお、読まれましたか!二度目は如何でしたか??
しかし恋愛モノとしてはあまりにチープできつかったっすよね~。
POP(この本のもので正解だと思いマスよ...)に書いてあるようなことを
やたら言われていたので、ていうか言われすぎ!なので、
わしのように性格が悪い輩はハナっから疑ってかかっちゃいました。
そんな猜疑心でぎらぎらしてるとあんまり驚けないかも。
まあ確かに二回目は違った目線で読めたのが興味深かったです。

二回目読んで、??だったらこっそり教えて差し上げる☆

投稿: noppy | 2007年4月19日 (木) 04時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111855/14709235

この記事へのトラックバック一覧です: 『イニシエーション・ラブ』:

« 『桂 春団治』 | トップページ | 『Land Land Land』 »